ウィンドブレーカークリーニング

秋から春にかけて大活躍のウィンドブレーカー。軽く羽織るだけでサマになりますからついつい着まわしてしまいますよね。私も大好きです。

ですが、気が付くとアチコチに汚れが。アクティブに動き回れますから気が付くといろいろと汚れているんですよね。内側も汗がしみついていたりして。気が付いたら臭っていたりして(汗)。長く着続けるためには、たまにはメンテナンスしてあげたいところです。

ではクリーニングに出すとして、どこが一番安くクリーニングしてくれるのでしょう?

ウィンドブレーカーをクリーニング!8社比較で相場を知ろう!

ウィンドブレーカークリーニング料金

安い順に並べていきます。料金のソースは各業者の公式ページです。

※料金は税込です。またパックタイプは1点あたりの料金が最安となるコースの料金を記載しています。

業者名値段
フランス屋695円
ホワイト急便980円
せんたく便988円
リナビス1,089円
ネクシー1,100円
リネット1,133円
白洋舎1,375円
キレイナ4,400円

ウィンドブレーカーはちょうど良いクリーニング料金ですね。

パックタイプ、個別タイプどちらでも出せる感じです。クリーニングしたい洋服がたまっているようならパックタイプ。単品で出したいなら個別タイプを利用されると良いでしょう。

初心者

このサイトでは、5点7,500円のように点数ごとに料金が決まっている業者を「パックタイプ」と呼んでいます。この場合、1点あたり1,500円ですね。詰め放題って呼んでる業者もあります。逆にワイシャツ150円、コート2,000円のように衣類ごとに値段が変わる業者を「個別タイプ」と呼んで区別しています。お近くのクリーニング屋さんなんかもこのタイプですね。

ウィンドブレーカーをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介した8業者の中でのオススメは、フランス屋です。
フランス屋

ここがポイント
  • パックタイプとしては料金は最安クラス
  • シンプルな料金体系なので迷わなくていい
  • 関西なら知っている人が多いフランス屋チェーンが運営

パックタイプならではの価格と高品質。クリーニング代がかさみがちなコートやダウンといった冬物と合わせてクリーニングに出すと、さらにお得にクリーニング可能です。

難点としては、パックタイプのため5点~しか出せないこと。

シミがついてしまったなど、1点だけで急ぎで出したいなら2021年10月現在「初回送料無料」キャンペーンを行っているリネットがおすすめです。

ウインドブレーカーをクリーニングに出すときの注意点

ウィンドブレーカー注意点

ウィンドブレーカーはシンプルですから、基本的に追加料金はかかりません。シルクやカシミヤのウィンドブレーカーって見たことないですし…。素材はナイロンかポリエステルです。当然、上質素材ではありません。

そのため注意するべきは1点。

ウィンドブレーカーなのかジャンパーなのかジャージなのか念のため確認しておきましょう、ですね。

ウィンドブレーカーとジャンパー、ジャージの違いについて

ウィンドブレーカーとジャンパージャージの違い

ここは業者によって定義が異なるかと思いますが、リネットを例に挙げますね。

裏地のないナイロン、ポリエステル素材の防寒用上衣が該当します。以下のいずれかに該当するものは「ウィンドブレーカー」扱いになりませんのでご注意ください。

  • 袖・裾がボタン/ゴム編みで裏地の付いたもの:「ジャンパー」に該当します。
  • 表/裏地ともジャージー素材のもの:「ジャージ(上)」に該当します。

気になるお値段の違いですが、

ウィンドブレーカー類似衣類のクリーニング料金
  • ウィンドブレーカー:1,133円
  • ジャンパー:1,892円
  • ジャージ:1,133円

ジャンパーの値段が跳ね上がります。ナイロンジャケットもほとんどが裏地がありませんからウィンドブレーカー扱いになります。

普通に考えるとウィンドブレーカーとジャンパー、間違えようがない気がしますが、ライニング(裏地)ウィンドブレーカーは、少しだけ注意が必要ですね。

このタイプで、袖が切りっぱなしではなくゴム入りだった場合、ジャンパーになる可能性が出てきます。

このあたりはモノを見ないとなんとも言えないところですので、気になるようでしたらお店に持ち込むか写真に撮ってメールされると良いでしょう。

パックタイプなら衣類の種類で料金が変わりませんので、「楽」という点からもフランス屋がおすすめになります。

ウィンドブレーカーにつけておきたいオプション

オプション

ウィンドブレーカーはどうしても汚れがちですから、撥水加工をつけておきたいところです。

クリーニングに出すたびにつける必要はありませんが、1シーズンに1度くらいはつけておきたいですよね。もともと水溶性の汚れがつきにくい素材ですが、撥水加工をつけておくことでさらに汚れに強くなります。

汚れを気にすることなくガンガン着まわす!これがウィンドブレーカーの醍醐味ですね。