ウィンドブレーカークリーニング

秋から春にかけて大活躍のウィンドブレーカー。軽く羽織るだけでサマになりますからついつい着まわしてしまいますよね。私も大好きです。

ですが、気が付くとアチコチに汚れが。アクティブに動き回れますから気が付くといろいろと汚れているんですよね。内側も汗がしみついていたりして。気が付いたら臭っていたりして(汗)。長く着続けるためには、たまにはメンテナンスしてあげたいところです。

ではクリーニングに出すとして、どこが一番安くクリーニングしてくれるのでしょう?

ウィンドブレーカーをクリーニング!8社比較で相場を知ろう!

ウィンドブレーカークリーニング料金

安い順に並べていきます。値段はピュアクリーニングプレミアム以外は税抜の価格です。料金のソースは各業者の公式ページです。

業者名 値段
せんたく便 698円
リナビス 940円
ホワイト急便 980円
ネクシー 1,000円
リネット 1,030円
白洋舎 1,250円
プラスキューブ 1,300円
キレイナ 4,000円

ウィンドブレーカーはちょうど良いクリーニング料金ですね。

パックタイプ、個別タイプどちらでも出せる感じです。クリーニングしたい洋服がたまっているようならパックタイプ。単品で出したいなら個別タイプを利用されると良いでしょう。

初心者

このサイトでは、5点7,500円のように点数ごとに料金が決まっている業者を「パックタイプ」と呼んでいます。この場合、1点あたり1,500円ですね。詰め放題って呼んでる業者もあります。逆にワイシャツ150円、コート2,000円のように衣類ごとに値段が変わる業者を「個別タイプ」と呼んで区別しています。お近くのクリーニング屋さんなんかもこのタイプですね。

ウィンドブレーカーをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介した8業者の中でのオススメは、リネットです。
リネット

ここがポイント
  • 初回割引をうまく利用すれば料金は最安に
  • 撥水加工が+400円と安い
  • 最短2日でクリーニング!

安い、早い、高品質と3拍子揃っています。無料シミ抜きがついていますので、いちいちシミの箇所を指定しなくても落とせる範囲で無料でシミ抜きをしてくれます。

汚れがちなウィンドブレーカーにはうれしいですよね。

ウインドブレーカーをクリーニングに出すときの注意点

ウィンドブレーカー注意点

ウィンドブレーカーはシンプルですから、基本的に追加料金はかかりません。シルクやカシミヤのウィンドブレーカーって見たことないですし…。素材はナイロンかポリエステルです。当然、上質素材ではありません。

そのため注意するべきは1点。

ウィンドブレーカーなのかジャンパーなのかジャージなのか念のため確認しておきましょう、ですね。

ウィンドブレーカーとジャンパー、ジャージの違いについて

ウィンドブレーカーとジャンパージャージの違い

ここは業者によって定義が異なるかと思いますが、リネットを例に挙げますね。

裏地のないナイロン、ポリエステル素材の防寒用上衣が該当します。以下のいずれかに該当するものは「ウィンドブレーカー」扱いになりませんのでご注意ください。

  • 袖・裾がボタン/ゴム編みで裏地の付いたもの:「ジャンパー」に該当します。
  • 表/裏地ともジャージー素材のもの:「ジャージ(上)」に該当します。

気になるお値段の違いですが、

ウィンドブレーカー類似衣類のクリーニング料金
  • ウィンドブレーカー:1,030円
  • ジャンパー:1,720円
  • ジャージ:1,030円

ジャンパーの値段が跳ね上がります。ナイロンジャケットもほとんどが裏地がありませんからウィンドブレーカー扱いになります。

普通に考えるとウィンドブレーカーとジャンパー、間違えようがない気がしますが、ライニング(裏地)ウィンドブレーカーは、少しだけ注意が必要ですね。

このタイプで、袖が切りっぱなしではなくゴム入りだった場合、ジャンパーになる可能性が出てきます。

このあたりはモノを見ないとなんとも言えないところですので、気になるようでしたらお店に持ち込むか写真に撮ってメールされると良いでしょう。

面倒!でしたら、洋服の種類で料金の変わらないパックタイプもオススメです。ご紹介しているせんたく便リナビスなら、ウィンドブレーカーの値段でも他業者より安いですしね。

ウィンドブレーカーにつけておきたいオプション

オプション

ウィンドブレーカーはどうしても汚れがちですから、撥水加工をつけておきたいところです。

クリーニングに出すたびにつける必要はありませんが、1シーズンに1度くらいはつけておきたいですよね。もともと水溶性の汚れがつきにくい素材ですが、撥水加工をつけておくことでさらに汚れに強くなります。

汚れを気にすることなくガンガン着まわす!これがウィンドブレーカーの醍醐味ですね。