wash closet

きめ細やかなサービスで女性から絶大な人気をほこる、宅配クリーニングネクシーが提供する保管サービス。それがWash Closet.(ウォッシュクローゼット)です。

クリーニングの品質は、通常のクリーニングサービスから折り紙つき。

では、Wash Closet.は他の保管サービスと比べるとどうなの?口コミは?評判は?といったことについて見ていきたいと思います。

口コミや評判

良い口コミ

普通の口コミ

お客様1

お米好きさん

クリーニングと保管がセットになっているのに惹かれて利用しました。
ダウンコート2点、チェスターコート2点、パーティードレス、礼服用スーツをお願いしましたが、結果は大満足でした。
冬用のアウター類はどうしても場所を取ってしまうので、これらがないだけでクローゼットがスッキリ!ギチギチに詰まっていたクローゼットに余裕ができて、服選ぶが楽しく快適になりました。持っている衣類が見やすくなったため、お気に入りの服が埋もれなくなり、着用頻度の低いものへの執着心も減ったのか断捨離も出来ました。
近所のクリーニング店に持ち込む方が安く済むかもしれませんが、自宅で発送受け取りと完結できる手軽さにはかえられません。肝心のクリーニングの出来も全く問題ありませんでした。
返送時に畳皺が出来るのでは、と少し不安でしたが、こちらも丁寧に詰めていただいたおかげで特に気になりまんでした。
ただ一点残念なのが、急遽必要となった時に対応不可なところ。追加料金支払いで特急配送してもらえれば言うことなしです。もちろん、来シーズンもお願いしようと思っています。

悪い口コミ

口コミや評判は調査中です。今しばらくお待ちください。

Wash Closet.を評価!

Wash Closet.

送料無料
シミ抜き無料
保管月数7か月
保管後再洗い
再仕上無料

ここがポイント!

  • 洋服の時間を止める!光量まで管理した保管方法で洋服へのダメージゼロ
  • 保管前後のWクリーニング
  • ネクシーといえば洗濯ハカセ。洗い・シミ抜きに定評アリ
料金4.0
品質5.0
保管月数4.0

では、以下の項目についてもう少し詳しく見ていきましょう。

  • 料金
  • 品質
  • 保管月数

Wash Closet.の料金体系

Wash Closet.には2種類のコースがあります。

  • Standardプラン
  • Plemiumプラン

ざっくり説明しますと、Standardプランが一般コース。Plemiumプランが上位クラスですね。共通しているのは、

  • 全品手仕上げ
  • 無料シミ抜き、毛玉取り
  • ほつれなおし・ボタンの取り付け直し
  • 最大7ケ月保管

Plemiumプランだけのサービスとしまして、

  • 抗菌・防虫・防臭・防カビ加工
  • 不織布包装
  • 専用ハンガー

と、いたれりつくせりの付加オプションがついてきます。気になる値段の違いですが、

StandardPlemium
7点8,400円14,000円
10点11,000円18,000円
15点15,000円24,000円

1点あたりの値段は、点数が多くなるほど安くなります。

  • Standard:1,000円~1,200円
  • Plemium:1,600円~2,000円

だいたい1.5倍くらいの違いがありますね。使い分けとしましては、

  • 基本的にはStandard
  • 着る回数が少ない&大切な洋服は各種加工がついたPlemium

といった感じです。

Wash Closet.の強みの一つに「Standardでも全品手仕上げ」があります。

通常のクリーニング業者ですと、手仕上げになるとクラスが一段階上がり、値段が跳ね上がることが多いです。手仕上げでお願いしたい洋服だけど値段が上がっちゃうのはなあ…と二の足を踏んでいる方にとっては、とてもうれしいサービスですよね。

このコスパの高さがWash Closet.の魅力です。

Wash Closet.の品質

クリーニングの品質は言わずもがな。どのように保管されるのか?ですが、

キャッチフレーズは「洋服の時間を止める」

クリーニング前の状態で止まるわけではないですよ(笑)。クリーニング後の状態から時間を止めるわけですね。利用者の手元を離れた瞬間から見ると、若返る、といった表現でもいいかもしれません。

洋服にとって光が天敵なのは皆さんご存知だと思います。Wash Closet.では徹底した光の管理を行い、衣類を保管しています。

また、埃や虫だけでなく酸素や窒素ガスといったところまでコントロールして徹底してダメージを防いでいます。

まさに「時間を止める」保管方法ですね。

Wash Closet.の保管月数

最大7ケ月です。4月の初めに出しても10月末まで保管可能です。

ちょうど衣替えの時期になりますね。

2018年の東京の最低気温ですが、

  • 4月:5.5度
  • 5月:9度
  • 10月:11.6度
  • 11月:6.5度

となっています。近年は気温の変化がすごく激しいので、冬物を仕舞う時期に悩みますよね。4月でも冬なみの寒さになることはザラです。

5月に出して10月末に受け取るくらいでちょうどいいかもしれません。そうなると6ヶ月の保管で済みます。7か月なら十分な期間ですね。

Wash Closet.の弱点は?

これまで、Wash Closet.の特徴と良い面について見てきました。では、デメリットといいますか、競合サービスに劣る点はあるのでしょうか?

一点あります。それも、人によってはかなり致命的な一点です。そのデメリットは、

取扱除外品が非常に多い

おもな取扱除外品は、

  • 皮革・合皮・毛皮の洋服(一部も含む)
  • リアルファー(一部含む)
  • 装飾品つき(スパンコール・ビーズなど)
  • 表面加工(オイル・ポリウレタン加工など)

人によっては厳しいなあ、と思うのが「リアルファー」「装飾品」の2点ですね。カフスや襟、フードにリアルファーがついているモノ。

また、スパンコールなどがちりばめられているコートは基本的にNGになります。

あと、個人的に気になるのがダッフルコート。自称ダッフルコート愛好家としましては「皮革・合皮・毛皮の洋服(一部も含む)」によって、ダッフルコートが取り扱い不可になるかどうかが気になります。

気になりましたので実際に問い合わせてみました。

皮革・合皮が一部でも使用されていると取り扱い不可、とのことですが、ダッフルコートはクリーニング可能でしょうか?
只今ホームページ上ではお取り扱い不可となっておりますが、クリーニング可能でございます。
革製品を扱いますので、一部の皮革・合皮の追加料金がかかります。

いけちゃうみたいです(笑)。この柔軟性の高さがネクシーの魅力の一つですね。ちなみに追加料金は、

一部革素材:+300円

取り扱い除外品に指定されているけども大丈夫かしら?と思われるモノがありましたら、写真つきでメールしてみるのも一つの手かもしれません。

本当に柔軟な業者ですので、対応してくれる可能性も。

Wash Closet.とリネット保管どちらがよい?

ここまでWash Closet.について見てきました。

実は宅配クリーニング最大手のリネットが提供するリネット保管と似ている部分が多いんですね。

そこで、リネット保管とWash Closet.を比較してみたいと思います。

比較項目Wash Closet.リネット保管
取扱衣類
保管月数△(最大7か月)〇(最大8か月)
料金
保管品質
手仕上げ△(上位コースのみ)
各種加工〇(撥水加工つき)
再仕上
クリーニング〇(保管前後)△(保管前のみ)
届日変更〇(メール・電話にて相談)〇(一週間前なら自由(上位コースのみ))
送料〇(無料)〇(無料)
公式HPの充実度

見ていただくとわかるとおり、ほぼ互角です。

料金と全品手仕上げ、保管前後でクリーニング、という点でWash Closet.やや有利ですね。1点あたりの料金をざっくり比較しますと、

比較項目Wash Closet.リネット保管
通常コース1,000円~1,200円1,400円
上位コース1,600円~2,000円2,400円

一番大きな違いとしましては、リネット保管の上位コースには、撥水加工がついてきます。

スキーウェア・ダウンなど、撥水加工をつけたい!という思いをお持ちでしたらリネット保管が視野に入ってきます。

そうでなければ、Wash Closet.が有利ですね。

Wash Closet.まとめ!

ネクシー同様に、コスパが非常に高く、きめ細やかなサービスが付帯してる保管サービスWash Closet.。

保管期間も7ケ月と長期間ですし、取扱除外品に該当しなければ文句なくオススメできる保管サービスです。気になる洋服については、ガンガン問い合わせしてみましょう。

上質な保管サービスを利用して、すっきりしたクローゼットに。

虫食いやカビの心配をしなくてよい毎日を手に入れてみませんか。