スーツクリーニング

ビジネスマンの身だしなみスーツ。お洒落は足元から、というのは基本ですが、靴がピカピカでもスーツがよれよれですと第一印象は良くないですよね。

朝、会社に行くご主人を見送る奥さんとしても「頬ずりしたくなるようなスーツ」でお出かけするご主人はとても素敵に映るはずです。

できれば定期的にクリーニングに出し、メンテナンスをしておきたいスーツですが、家事が忙しいとついついクリーニングに出すのを忘れがち。

「急いでクリーニングに出したいんだけどな…」

では、スーツを最速でクリーニングできるのはどこなのでしょう?

宅配クリーニングもまじえてスーツの仕上がり日数を比較!

仕上がり日数のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「仕上がり日数」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

業者名日数詳細
白洋舎即日詳細
ホワイト急便即日詳細
リネット1日詳細
せんたく便5営業日詳細
リナビス5営業日詳細
ネクシー6日詳細
ピュアクリーニング7営業日詳細

やはり最速は店舗型ですね。即日仕上げ可能なのはクリーニング店の強味です。

とはいえ、チェーン店でも即日対応していないお店もあります。主要なチェーン店含む23社の料金と日数を比較した記事も記載していますので、よろしければご参照ください。

スーツのクリーニング料金を宅配とチェーン23社で比較!オススメは?

また、即日対応をうたっているチェーン店でも地域によっては即日対応していないお店もあります。まずは公式からお近くのお店を確認されてみてはいかがでしょう。

クリーニングチェーン店まとめ!

よほど急ぎでない限りは即日仕上げクリーニングしないほうが良いってホント?

ホントです。どんな衣類でも即日仕上げクリーニングをすることで

生地の傷むスピードが速くなります

つまり、スーツの寿命が縮みます。

スーツの場合、わかりやすい例を挙げると、シワが取れにくくなったりテカりやすくなります。強引な乾燥や急ぎのアイロン仕上げにより、繊維が縮んだり余分な摩擦を受けたりしてしまうためですね。

そのため「翌日、大事な会議や面接があるからどうしても!」という時以外は避けるのが無難です。大切なスーツであればあるだけ即日は避けたほうが良いでしょう。

とはいえ、独身の方や単身赴任の方、結婚されていても共働きの場合、週末以外クリーニングする時間がありません。

スーツは普通にクリーニングに出すと1~2日かかります。1日のお店が近くにあればよいのですが、多くの店が2日、ないし日曜が休みだったりします。

そうなると土曜の朝に出して夕方受け取る即日クリーニングを利用するしかないわけでして。

そういった状況を打開するのに便利なのが宅配クリーニングです。

宅配クリーニングのリネットなら週末クリーニングが可能

リネット

東京23区限定、かつ有料会員限定になりますが、リネットは最短1日でクリーニング可能です。つまり、土曜に出して日曜に受け取ることが可能なんですね。

また~24時まで1時間単位での集配も可能です。そのため、金曜に仕事から帰ってそのままスーツを出すことも可能です。

コンビニから出すこともできますので、土曜の出がけにコンビニからクリーニングに出すこともできちゃいます。

受取も~24時で1時間単位で指定可能。6時~の指定もできますので、月曜の朝に受け取りでもOKです。

マンションの集配BOXに入れてもらうこともできますので、土日をクリーニングを気にすることなくフルに使うことができます。

チェーン店に出してしまうと、どうしても引き取りに行く手間や予定が入れられないなどの時間拘束がわずらわしいですからね…。

リネットならそういった手間から解放され、自宅にいながら、あるいは週末のプチ旅行を楽しみながら。また、クリーニング店の人待ちナシで。そのうえで高品質なクリーニングサービスを受けることができます。

今なら初回の方限定で、

  • 初回50%OFF
  • 送料無料
  • プレミアム会員1ヶ月無料

のキャンペーンをしています。初めてですと使ってみないとわからないと思いますので、キャンペーン中の今のうちに使い心地を試してみるべく、一回利用されてみると良いかもしれませんね。

当然ですが、プレミアム会員(有料会員)はいつでも解約可能です。ので、初回利用してみて合わないなと思ったら、解約してしまえば会費はかかりません。

リネット詳細ページへ

スーツをクリーニングに出す頻度って?そもそもクリーニングに出すべき?

多くの洋服がそうであるように、

クリーニングに出すと洋服は傷みます

お店や即日かどうかによって傷むスピードに差はありますが、クリーニングとはそういうものです。復元ではなく洗浄なんですね。

そのため、クリーニングに出す回数はおさえられるだけおさえたほうが洋服は傷みにくくなります。

複数スーツをお持ちでしたら、1シーズンに1回で大丈夫でしょう。ここでいうシーズンとは、

  • 冬物(10月~5月)
  • 夏物(6月~9月)

だいたい衣替えの時期ですね。冬物スーツならコートなどと一緒にクリーニング保管サービスに出すことで、保管コストをぐっと下げることが可能です。

【2019年版】宅配クリーニング保管サービスを比較!人気なのはドコ?

シミなどがついてしまったら仕方ないですから、その場合はシーズン終わりでなくてもクリーニングに出しましょう。

夏物は冬物に比べるとクリーニング回数が多いです。

何着ローテーションしているかによりますね。2着ですと、シーズンに2回くらいはクリーニングに出したいところ。どうしても汗を吸ってしまいますから…。

汗の臭いが気になり始めたらウェット加工を

ちなみに、汗の臭いが気になり始めたら

ウェット加工(水洗い加工・汗抜き加工など)

をつけることをオススメします。

スーツはウールがメイン素材のため、普通にクリーニングに出すとドライクリーニングというクリーニング方法でクリーニングされます。

ドライクリーニングは油溶性の汚れには強いのですが、水溶性の汚れは落としきれません。水溶性の汚れ、すなわち「汗」ですね。

「汗」を落とすためには、ドライクリーニングとは別に水洗いをしてあげる必要があり。それがウェット加工なんです。

ウェット加工をつけないで汗の臭いが気になるたびにクリーニングに出していると、あっという間に生地は傷みますし、なにより汗も取れません。

注意点として、ウェット加工をつけるとクリーニング日数が大幅に伸びます。

先ほどご紹介したリネットですと、最短7日。

日数が伸びるのは残念ですが、それくらい手間のかかる洗い方ということなんですね。

ですが手間がかかる分、効果は絶大。当分は汗の臭いとオサラバできますし、なによりスーツが軽くなったことが実感できると思います。

ちょっと気になるスーツと礼服の違いって??

なんとなくはイメージできると思います。ですが、スーツと思って出したら礼服扱いだった、礼服だとクリーニングできないと言われた、なんていうケースも。

料金がどのくらい変わるかと言いますと、白洋舎を例に出しますと、

  • スーツ上下:1,900円
  • 礼服上下:4,950円

と、3倍近く変わってくるんですね。

気になる定義の違いですが、リネットを例に出しますと、

黒く無地で光沢感の少ない素材でできているもの、冠婚葬祭を礼服として分類し、それ以外のものを一般衣類のパンツ、スカート、ジャケットととして扱います。

となっています。当たり前ですが、黒無地でないスーツは気にする必要がなさそうですね。

リネットは以前は礼服とスーツのクリーニング料金を分けており、礼服になると倍近く料金が変わっていました。が、現在はスーツも礼服も同じ料金になっています。

どちらかわからない、もしくは礼服をクリーニングに出したい!でしたら、リネットにお願いするのが良いかもしれませんね。

ともあれ、定義は業者によって異なりますので不安なようでしたら各業者の公式ホームページを確認されるか、電話やメールで問い合わせるのが確実かと思います。

礼服の詳細は、以下の記事をご参照ください。

礼服をクリーニングに出すなら?最安値は?仕上がり日数は?