スカートクリーニング

お気に入りのスカートは大切に扱いたいモノです。

とはいえ、全然洗わないってわけにもいきません。

長く履き続けるためには定期的なメンテナンスが必要。とはいえ家では洗えない素材だったり、プリーツが取れるんじゃないかしら?と思うとアイロンもかけられない…。

やはり餅は餅屋ということでクリーニングにお願いするのが確実でしょう。

ですが、どちらかというとクリーニング回数が多くなりがちな洋服。できれば安いところを探したいですよね。

そこで、スカートのクリーニング料金を徹底比較です。

スカートをクリーニング!23社比較で相場を知ろう!

安い順に並べていきます。値段はピュアクリーニングプレミアム以外は税抜の価格です。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

業者値段
ホワイト急便330円
カーニバルクリーニング330円
うさちゃんクリーニング360円
ノムラクリーニング370円
クリーニングピュア400円
クリーニングルビー410円
タカケンクリーニング490円
ポニークリーニング500円
ピュアクリーニング500円
フランス屋533円
スワロークリーニング550円
洗宅倉庫590円
リアクア600円
白洋舎600円
リネット660円
ネクシー690円
せんたく便798円
カジタク900円
リナビス930円
クリラボ1,090円
ピュアクリーニング
プレミアム
1,200円
プラスキューブ1,300円
キレイナ2,800円

23社の平均価格は736円

スカートはクリーニング料金が安いですから、パックタイプより個別タイプのほうが割安ですね。

23社の中からパックタイプと高級クリーニングの「キレイナ」を除外した16社の平均価格は、

536円

クリーニングされる際のひとつの目安になるかと思います。

パックタイプは洋服個別に料金が決まるのではなく、5点や10点といったパック単位で値段が決まるイメージです。

初心者

パックタイプや宅配クリーニングについて、もう少し詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてくださいね

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

スカートをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介した23業者の中でのオススメは、リネットです。

  • 初回割引が充実しているため、はじめての方でも利用しやすい
  • 最短2日で仕上がり!
  • プレミアム会員なら全額返金保証

安い、早い、高品質と3拍子揃っています。

スカートの種類についても明確に区分けされているため、クリーニングにいくらかかるのか明確にわかるのも良いですね。

またオプションが充実しており、

  • 水洗いできないスカートの汗が気になるなら「ウェット加工」
  • 座った時の折ジワが気になるなら「デラックス加工」

などなど、お気に入りのスカートを長く履くためのメンテナンスもすることができます。

リネット詳細ページへ

スカートをクリーニングに出す際の注意点

スカートは実は、クリーニング料金がかさみがちな洋服、ということをご存知でしょうか?

クリーニングに出してみたら「アレ?こんなに値段かかるの?」なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか。

普段使いのウールのシンプルなスカートなら問題はないのですが、デートや女子会、気分を上げたいときに履くお気に入りのスカート。

女子会はシンプルなのでいいわ!って方もおられるかもしれませんが(笑)。

ちょっと凝ったデザインや可愛いスカート。勝負用のちょっとお高いスカートになると、クリーニングが跳ね上がる可能性があります。

チェックポイントは3点。

  • 装飾品
  • 上質素材
  • 一部革素材

では、それぞれ見ていきましょう。

スカートに装飾品はついている?特にプリーツに注意!

まず、装飾品の種類について。スカートで追加料金がかかりがちな装飾品の種類は、

  • プリーツ
  • レース
  • フリル

リネットを例に挙げますと、装飾品での追加料金は+200円です。

中でも注意しないといけないのがプリーツ。

プリーツの追加料金はヤバいです!

プリーツが入っていると、追加料金だけでは済まないケースが多々あります。なぜなら、

スカートの形状で料金形態が変わるケースが多い

リネットを例に挙げますと、

スカートの違いは?
膝丈までの長さ、プリーツが片面3本以内、表面が平坦に近い形状は「スカート」、下記のいずれかに当てはまるものが「プリーツ/フレアスカート」に該当します。
■片面に4本以上のプリーツがある膝丈スカート
■裾がフレアになっている膝丈スカート

気になるクリーニング料金の違いは、

  • スカート:660円
  • プリーツ/フレアスカート:1,030円

と1.5倍近く変わってくるんですね。

プリーツやフレアがある場合は仕上げが手作業になりますので、少なからず料金が上がるのは致し方ないところです。

これは他の業者にも言えることですので、リネット以外を利用される際は事前にいくらくらいかかるのか確認を取られることをオススメします。

さらに白洋舎を例に挙げますと、

  • フレア・ヒダ3本まで:600円
  • ヒダ4-30本まで・マキシ:1,050円
  • 総プリーツ:2,550円

総プリーツのお値段がえらいことになっています。

総プリーツのロングスカート、可愛いですし流行ってますよね。ですが、クリーニング代は可愛くないということを覚えておいて頂ければ。

プリーツの入ったスカートにつきましては、別途記事を記載しています。

料金比較やオススメの業者、プリーツを長持ちさせるためには?といったことも書いていますので参考にしてみてください。

スカートのプリーツはクリーニングで復活できるの?クリーニング料金はどのくらい?

スカートに上質素材は使われている?

次に上質素材です。スカートによく使われているのが、

  • シルク
  • カシミヤ
  • モヘヤ

などですね。リネットなら追加料金は+200円。

ただですね、困ったことに

何%から追加料金が発生するかは業者による

管理人がこれまで調査した感じですと、

  • チェーン店:1%でも入っていると追加料金
  • 宅配クリーニング:30%以上で追加料金
  • 宅配クリーニング(パックタイプ):追加料金不要

というケースが多いですね。

プリーツに比べると大したことない追加料金に思えるかもしれませんが、白洋舎ですとコースが変わります。

素材別コースになりますので、だいたい料金が1.5倍になります。

ともあれ、1円でも安いにこしたことはありませんから、まずはお手持ちのスカートをチェック。

1%~30%の間でしたら、チェーン店より宅配クリーニングを利用されたほうが安くなるかもです。

30%以上入っているようでしたらパックタイプも視野に入れてみましょう。

スカートに一部革素材はついている?

あまりないですが、スカートの場合ですと、ベルトが革であったりワンポイントで入っているケースですね。

リネットの場合ですと+200円です。

スカートをクリーニングに出す際の注意点まとめ!

見ていただいたとおり、モノによってはクリーニング代が数倍になります。

シンプルなスカートのクリーニング料金が安い分、気楽にクリーニングに出したら結構なお値段になってしまった!ときのショックは大きいですよね。

そのため、スカートはクリーニング業者を選ぶことがすごく大事になります。

お気に入りのスカートを長く履き続けてあげるために。

クリーニング業者を使い分けて、定期的にメンテナンスしていきたいですね。

スカートをクリーニング!大切なスカートを台無しにしないためのポイントを解説