スキーウェア料金

冬場大活躍のスキーウェア。

でも、気が付くとアチコチに汚れが…。せっかく楽しみたいのにこれではやる気が半減してしまいますよね。

とはいえ決して安くはない買い物。そうそう買い替えるなんてできません。家で洗おうにも撥水加工がされていますから下手に洗えないですし何より面倒。

そこでクリーニングの出番です。一体どのくらい料金がかかるのでしょう?そして最安値は?

料金比較の前に…

料金比較の前に

早速料金比較といきたいところなのですが、少々お待ちください(笑)。スキーウェアは種類が多いので、まずはそれについてお話しますね。

スキーウェアやスノボウェアは上下に分かれているタイプとつなぎのタイプがあります。また、上下でクリーニング料金は異なっており、つなぎタイプも料金が異なります。

そのため、それぞれについて料金を比較していきます。また、汚れがちなスキー手袋についても料金を記載しますね。

つける方が多いオプション「撥水加工」についても料金を記載しています。

ちなみに、スキーウェアとスノボウェアはクリーニング店では同じものとして扱われることが多いです。

ただ、中綿がある場合(スキーウェアに多い)、クリーニング料金が上がる業者もありますのでご注意ください。有名どころですと白洋舎がそうですね。

また、スキー・スノボウェアによく使われている素材「ゴアテックス」は、上質素材ではありませんので追加料金はかかりません。

料金の比較は、「個別タイプ」と「パックタイプ」を一緒に比較しています。

パックタイプは洋服個別に料金が決まるのではなく、5点や10点といったパック単位で値段が決まるイメージです。

パックタイプは一点あたりの料金が最安になるコースの料金を記載しています。

パックタイプ全コースの料金を知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

宅配クリーニングのパックタイプについて~全コースの料金一覧も

最後に、白洋舎やホワイト急便などチェーン店の多くはスキーウェアの料金が記載されていません。そのため、お店に電話して確認しています。

気をつけないといけないのは「チェーン店はお店によって料金が異なること」。

ですので、ここに記載の金額はあくまでご参考までに。

チェーン店や近くのお店をご利用される際は、まず電話して確認されるのが確実かと思います。

クリーニングチェーン店まとめ!

【2020年版】スキー・スノボウェアのクリーニング料金を25社で比較!相場を知ろう!

お待たせしました。では、価格比較にまいりましょう!2020年4月16日時点の料金を記載しています。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

上下個別タイプ

スキー上下

スキーウェア上だけ、下だけ、そして上下合計のクリーニング料金をそれぞれ記載しますね。

上下個別の料金表
クリーニング業者
フランス屋632円632円
フラット
クリーニング
680円680円
せんたく便798円798円
洗濯倉庫799円799円
クリーニング東京880円880円
カジタク900円900円
およりて宅配クリーニング900円900円
リナビス990円990円
ホワイト急便1,000円900円
クリーニング
ピュア
1,000円1,000円
クリラボ1,090円1,090円
プロケア1,132円1,132円
リコーベ1,133円1,133円
マイスター
せんたく便
1,198円1,198円
ポニー
クリーニング
1,200円1,000円
ノムラ
クリーニング
1,280円1,280円
家事の達人1,286円1,286円
プラスキューブ1,300円1,300円
スワロー
クリーニング
1,450円1,250円
ニック1,500円1,500円
白洋舎1,600円1,430円
ランドリー
バスケット
1,600円1,600円
リアクア1,980円1,600円
ネクシー2,400円1,800円
リネット2,970円1,960円

表を見ますと、

上位はパックタイプが独占

スキーウェアはクリーニング料金としては中の上くらいです。そのため、洋服1点あたりの値段が固定されているパックタイプが強いんですね。

25社の平均価格は、

スキーウェア上:1,268円

スキーウェア下:1,162円

スキーウェア上下:2,429円

クリーニングされる際の一つの目安にしてみてください。

つなぎタイプ

つなぎ

つなぎは、クリーニングとしては大物。ほぼダウンと同じ価格帯になります。

そのため、やはりというか

上位はパックタイプが独占

スキー・スノボウェアの中でも、つなぎタイプをクリーニングに出すのならパックタイプを視野に入れておきたいところです。

25社の平均は、

スキーウェアつなぎ:1,584円

スキー手袋

手袋

スキー手袋のクリーニング料金は、やや安めです。

そのため、パックタイプより個別タイプのほうが安い業者がチラホラと。

スキー手袋をクリーニングに出す際の注意点は、

店頭価格が片手の料金のお店があること

ご紹介した中では、リアクアがそうですね。上表には2倍した両手の価格を載せています。

片手だけシミがついちゃった!といったことでもない限り、基本的には両手セットでクリーニングされると思います。

そのため、クリーニングされる前に電話などで料金を確認しておくと確実です。

25社の平均は、

スキー手袋:1,134円

撥水加工

オプション

スキー・スノボウェアにつけておきたいオプションといえば…

誰に聞いても同じ答えが返ってきそうですが、

撥水加工

ですよね。雪がウェアの中にしみこんでくるあの感覚…。できればさけたいですよね。

そこで、撥水加工にいくらくらいかかるのか?また、ウェア上下につけるとどのくらいになるのか?料金を比較します。

オプションがつけられない業者や、要見積となる業者がありますので、20業者で料金比較します。

撥水加工料金とウェア上下にオプションをつけた場合の合計金額比較
クリーニング業者撥水加工合計
フランス屋+267円1,798円
およりて宅配クリーニング+0円1,800円
せんたく便+300円2,196円
フラット
クリーニング
+500円2,360円
ホワイト急便上+400円
下+200円
2,500円
クリーニング東京400円2,560円
マイスター
せんたく便
+300円2,996円
クリーニング
ピュア
+500円3,000円
クリラボ+420円3,020円
洗濯倉庫+800円3,198円
ポニー
クリーニング
+500円3,200円
プロケア+500円3,264円
リコーベ+500円3,266円
ノムラ
クリーニング
+500円3,560円
スワロー
クリーニング
+500円3,700円
リナビス+980円3,940円
白洋舎50%アップ4,545円
リアクア+500円4,580円
ランドリー
バスケット
+1,000円5,200円
リネット+400円5,730円

撥水加工をつける際の注意点としましては、

パック単位でなければ撥水加工をつけられない業者が多い

5点パックを購入したとしますと、5点すべてに撥水加工をつけないといけないんですね。

1点だけ撥水加工をつけたい!といった利用の仕方ができる業者は少ないです。

ご紹介した中では「リナビス」「クリラボ」「ランドリーバスケット」が1点単位で撥水加工の指定ができます。

パック単位で撥水加工をつけるならコートやジャケットといった、汚れや汁ハネ、雨などを弾いてくれるとうれしいアウターやトップスを一緒にクリーニングに出し、撥水加工の料金が無駄にならないようにしたいところです。

20社の平均は、

撥水加工:+549円

ウェア上下+撥水加工:3,321円

撥水加工…つけたいところですが、高いですね。。。

スキー・スノボウェアでかかる可能性のある追加料金

料金比較ではありませんが、料金にまつわる豆知識として追加料金について。

最初にお話ししたとおり、スキー・スノボウェアで追加料金がかかる可能性はとても低いです。

唯一かかりそうなのが

フェイクファーフード

管理人が知る限りでは、BURTON(バートン)のスノボウェアに多いですね。

取り外しが可能ですので、取り外してクリーニングに出すことで追加料金を避けることは可能です。

気になる料金ですが、リネットを例に挙げますと、

+1,000円

フェイクファーフードついてるとすごく可愛いんですけどね。クリーニング料金はかわいくないということを覚えておいて頂ければ。

スキー・スノーボードウェアをクリーニング!料金面でのオススメは?

おすすめはフラットクリーニングです。

フラットクリーニング

一見すると「フランス屋」のほうがコスパに優れていそうなのですが、料金という面から見ると理由は以下の1点。

5点ならフランス屋を上回る安さ

フランス屋、フラットクリーニングともにパックタイプの業者です。

いくら1点あたりの価格が安いとはいえ、そうそう15点も20点も出す機会ってないですよね。

多くは最小点数の5点でクリーニングに出すと思います。

5点という点数で見た場合、フラットクリーニングはほぼ業界最安値(1点あたり960円)です。

もちろん、フランス屋を上回る価格です(フランス屋の5点パック1点あたり1,096円)。

スキーウェアと一緒に、コートなどクリーニング料金がかさみがちな洋服を混ぜることで、かなり高いコスパをたたき出すことができます。

ちなみにフラットクリーニングは業界標準となりつつある再仕上無料サービスも行っています。

いざというときに安心なのもポイントが高いですね。

フラットクリーニング詳細へ

まとめ

まとめ

スキー・スノボウェアのクリーニングについて、料金面から主要業者の比較を行いました。

スキー・スノボウェアはややクリーニング代が高めですので、パックタイプをうまく利用することでお得にクリーニングすることができます。

平均価格からだいたいの相場感もつかめたと思いますので、今後大きく失敗することもないかと思います。

クリーニングにかかる日数や、クリーニングする際の注意点・自宅での洗濯などなど他にも知っておくと便利なことはありますので、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

スキー・スノボウェアをクリーニング!25社比較からわかったオススメ業者やクリーニングのポイント

スキー・スノボウェアのクリーニング日数を6社で比較!最短は?