スキーウェアのクリーニング仕上がり日数を比較

ウィンタースポーツが好きな方にとっては、普段着と同じくらい冬に大活躍するスキー・スノボウェア。

やっぱり…汚れちゃうんですよね。

日焼け止めがウェアについてしまっていたり、知らず知らずかいた汗がウェアに染み込んでいたり…。

できれば気持ちよく着たいモノです。とはいえ、シーズン中は毎週末お出かけするでしょうから、なかなかクリーニングに出す時間がないのも事実。

そこで宅配クリーニングの出番です。時間がなくてもコンビニから出したり、日曜に家から出して金曜夜に出かける前に受け取る、なんてことができちゃいます。

では、クリーニングにかかる日数はどのくらいなのでしょう?そして最速の業者は?

宅配クリーニングのスキー・スノボウェア仕上がり日数・料金を比較!

仕上がり日数のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「仕上がり日数」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

日数と合わせて、スキーウェア上下のクリーニング料金も記載しておきます。

ちなみに、白洋舎やホワイト急便といった店舗型のクリーニングでも、「即日対応」はしていません。

電話で確認した限りですと、5営業日~という回答でした。

すごく急ぎのようでしたら家の近くのクリーニング店に片っ端から電話されてみてはいかがでしょう。

クリーニング業者日数料金詳細
リネット5日4,930円詳細
リナビス5営業日1,880円詳細
せんたく便5営業日1,396円詳細
ホワイト急便(店舗)5営業日1,900円詳細
ネクシー6日4,230円詳細
ホワイト急便(宅配)7日4,460円
白洋舎14日3,030円詳細

普通の洋服より時間がかかるとはいえ、やはり最速は店舗型…かと思ったのですが、宅配も店舗もどちらも変わらない感じです。

白洋舎・ホワイト急便ともに公式に載ってませんでしたので、お店に電話してみました。

最速でこの日数、時期や洋服次第(中に綿が入ってるかどうかなど)で、さらに時間かかる可能性アリとのことです。

宅配クリーニングは、どこもさほど変わりません。リネットは通常の洋服ですと最短1日で仕上がります。ですがスキー・スノボウェアは5日かかってしまうんですね。

残念ですが、それだけ手間のかかる洋服、ということなのでしょう。

宅配クリーニング・店舗ともにおおむね1,2週間ほどかかります。仕上がりまでの日数が同じなら気になるのは値段ですよね。

クリーニング料金が格段に安いのはパックタイプ。

そもそもパックタイプって何?宅配クリーニングとか不安なんだけど?という方は、以下の記事をご参照ください。

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

クリーニング料金は、各クリーニング業者の最安料金を上下ワンセットで出したモノとして記載しています。

上だけ、下だけ、はたまたつなぎタイプなど詳細な料金を知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

スキー・スノボウェアのクリーニング料金を比較!最安値は?

スキー・スノボウェアをクリーニングに出すならオススメは?

オススメとしては、

  • 撥水加工をしない、もしくは全ての洋服に撥水加工をするなら「せんたく便」
  • 撥水加工をする洋服としない洋服を混ぜるなら「リナビス」

「せんたく便」は、パック単位でしか撥水加工をつけられないのに対し、「リナビス」は1点ずつ撥水加工をするかしないかを指定できます。

ご友人やご家族でまとめてスキーウェアを出すのであれば、「せんたく便」が安くあがります。

ご自身のコートやワンピースといった普段着と一緒に出すのであれば「リナビス」を利用されると良いでしょう。「リナビス」は9ヶ月間保管無料というのもポイント高いです。

梅雨や夏といった湿気の多い時期は、自宅で管理するとカビや虫食いが心配になりますよね。

「リナビス」なら4月に出して9か月間保管。12月などシーズンが始まってから受け取る、といったことが可能です。そして保管料はかかりません。

保管サービスについては、別途比較記事を用意していますので、よろしければご参照ください。

宅配クリーニング保管サービスランキング!人気なのはドコ?

スキー、スノーボードを保管するなら宅配型トランクルームが便利!

シーズンが終わってしまうとどうしても部屋を圧迫しがちなスキー、スノーボード用品。

ウェアは保管タイプのクリーニングを利用することで、オフシーズン中は預かってもらうことができます。

でも、スキーや板って置き場所に困ってしまいますよね。下手なところで保管するとカビや傷みが心配です。

そこでオススメなのは宅配型トランクルーム、その名も「宅トラ」。

専用の倉庫に荷物を預けてもらうサービスですね。

  • クロネコヤマトが経営している安心感
  • 24時間365日、定温・定湿で管理
  • 出し入れが楽々。シーズン中はゲレンデに届けてもらい、ゲレンデから倉庫へ、なんてことも

すごく便利なサービスですが、一人で使うには月額4,980円と少々お高め。

スキー仲間と一緒に、もしくはご家族、友人と一緒に利用されると月額もおさえられます。

ウィンタースポーツ一式や、その他冬にしか使わないモノをまとめて預けておくことで、部屋の中を広く使うことができますね。

もちろんしっかりと管理されていますから、家に置いておくより安心なのは確実です。

保管サービスをうまく利用することで、スペースを増やすことができるだけでなく、湿気やカビの心配からも解放されます。

シーズン中は相棒ともいえるスキー、スノーボード、そしてウェア。でも、オフシーズンはついつい手入れを忘れてしまいがちです。

できるだけ長く一緒にいるためにも、クリーニングや保管サービスをうまく活用していきたいですね。