インターネットでも電話でも申し込むことのできる、洗宅倉庫。

創業45年の経験があり、色々な衣類のクリーニングを受け付けてくれ、保管サービスもあるので、最近人気の宅配サービスです。

そんな洗宅倉庫とリネット、様々な角度から比較してみました!

リネットを評価!評判と口コミから見える実力とは?

 洗宅倉庫とリネット、料金がお得になる会員サービスを比較してみる!

どちらにも様々な特典がある会員サービスがあります。こちらを比較してみましょう。

洗宅倉庫には「ゴールド会員」制度があり、月額\280(税抜)、1年分まとめるとさらにお得になって年額\3,000(税抜)となります。

会員になると受けることのできる特典があります。

洗濯倉庫の会員特典
  • 最短2日で届けてくれる
  • クリーニング代金が最大50%オフになる
  • ポイント5倍になる(\100で5ポイント)
  • 送料が\3,000以上で無料になる

リネットの「プレミアム会員」は月額\300(税別)、年会費\3,600(税抜)。年会費をまとめて払っても、毎月払っても金額は同じですが、年会費として払うと”年間ケアパス”という\400×9回の割引券をくれて、クリーニング1回に1枚使うことができます。プレミアム会員の特典をみてみましょう。

リネットの会員特典
  • 2日後に届けてくれる
  • 送料が\2,400以上で無料になる
  • プレミアム仕上げ(リファイン加工、柔らか加工、毛玉取り・毛取り無料)
  • 衣類引き取り用の段ボール無料
  • どんどん貯まるポイントカード

洗宅倉庫の「ゴールド会員」は、クリーニング料金がぐっとお得になります。リネットの「プレミアム会員」は、プレミアム仕上げをしてくれるのでクリーニングと同時に衣類のお手入れになりますね。

洗宅倉庫とリネットのクリーニング料金をチェック!

気になるクリーニング料金を、洗宅倉庫とリネットで比較してみましょう。良くクリーニングに出す衣類をピックアップしてみました。

洋服 洗宅倉庫 リネット
ワイシャツ ¥230 ¥195
スーツ上 ¥680 ¥1,250
スーツ下 ¥480
ワンピース ¥1,260 ¥930
コート ¥1,380 ¥1,700
セーター ¥480 ¥440

※料金はすべて税抜です。

いかがでしょうか?料金だけをざっと比較してみると、リネットのほうが若干安いように感じますね。もちろん衣類にもよって洗宅倉庫のほうが、クリーニング代が安くなるものもあると思います。

洗宅倉庫とリネット、クリーニングしてくれる衣類の種類は?

洗宅倉庫とリネット、クリーニングを受け付けてくれる衣類の種類を比較してみましょう。

洗宅倉庫

洗宅倉庫の料金表を見ると、ほとんどの布製品のクリーニングを受け付けています。普通の宅配クリーニングではあまり受け付けていることのないカーテン、ラグ、ソファーカバー、テーブルクロスなども料金表に値段があります。

着物のクリーニングも受け付けています。正絹の着物からポリエステルの着物、帯あげまで細かく値段設定されていますので、着物をクリーニングに出したい人には助かります。

くつ(ハイヒール、スニーカー、革靴、ブーツ)のクリーニング、保管も別料金で受け付けていますので、季節外れのブーツをクリーニングに出しながら収納もお願いしてクローゼットがスッキリします。

リネット

リネットのクリーニングでは、衣類を中心に受け付けているようです。皮革や毛皮を使っている衣類もOK!特に毛皮は種類によってAからEランクに分けて、値段設定がされているようです。

着物・浴衣のクリーニングも受け付けています。「生地や素材にあったクリーニング、お手入れを行います」とありますので、リネットは着物の素材ではなく、着物での種類で値段設定がされているようです。

リネットが力を入れているのが、”靴リネット”。コースが3つあり、丸洗い、消臭・抗菌をしてくれる「ライトコース」、それにプラスして補色、起毛・シミ抜きブラッシングをしてくれる「スタンダードコース」、それに撥水加工をプラスする「スペシャルコース」になります。靴がきれいになるだけでなく、リペアもしてくれますので、色が落ちてきた革靴、汚れたけど洗うことのできないスウェードの靴がよみがえります。追加料金で靴の保管も受け付けています。

洗宅倉庫とリネットのクリーニングしてくれる衣類の種類を比較してみましたが、いかがでしたか?

クリーニングできるものの種類では、断然洗宅倉庫。いろいろな種類の布製品を受け付けてくれます。一方リネットの靴クリーニングは、クリーニングだけでなく靴のリペアをしてくれるので魅力的です。

洗宅倉庫とリネットのオプションの料金はどう?

衣類をよりきれいに仕上げるために、様々なケアをしてくれるオプションサービスの料金を比較してみましょう。

洗宅倉庫

洗宅倉庫のオプションサービスはかなり充実しています。その中から比較するために「撥水加工」と「汗抜き加工」を比較してみましょう。洗宅倉庫の「撥水加工」は大きさによって値段が違い、大\1,000、中\500、小\300となっています。これは、ネクタイなどの小さいものに撥水加工をお願いしたいときに、助かりますね。

「汗抜き加工」はドライクリーニングでは落ちにくい汗ジミ、皮脂を水洗いですっきりとしてくれます。お値段はその衣類のクリーニング料金の70%。例えば、スーツの上着のクリーニング料金は\680(ゴールド会員)、これの汗抜き加工をお願いすると\476になります。

リネット

リネットの「撥水加工」は、1点\980で一律の料金が設定されています。スキーウェアやダウンコートなどの多きものに撥水加工をお願いするときはこの料金でいいですが、ネクタイへの撥水加工でこのお値段はちょっと高く感じますね。

”汗抜き加工”に当たる「ウェット加工」の料金は、衣類1点\700でこちらも一律料金です。コートなどクリーニング単価が高いものにお願いするときに、お得になる印象です。

オプションまとめ

洗宅倉庫とリネットの「撥水加工」「汗抜き加工」の料金を比較してみました。リネットはオプション加工が一律料金に設定されています。洗宅倉庫の料金は一律ではなく、大きさ、クリーニング料金に応じて変わっていくので、お得感があります。

まとめ

洗宅倉庫とリネットの宅配クリーニングサービスを様々な点から比較してみましたが、いかがでしたか?どちらも会員サービス、クリーニング料金、オプション加工でいろいろと工夫をしていて、迷ってしまいますね。

まず自分がクリーニングに出す衣類をよくチェックしましょう。洗宅倉庫、リネット、どちらのサービスが適切かよく考えて、宅配クリーニング店を賢く選んでみましょう。