ウェディングドレスクリーニング
初心者

中古で買ったけれど、やっぱり着る前にクリーニングに出しておきたい!

熟練者

前撮りでちょっと汚れちゃったから本番前にクリーニングに出したいな…

初心者

結婚式終わったし、汗の汚れが染みちゃう前にクリーニング

結婚式は人生の一大イベントです。その結婚式を彩ってくれる大切なウェディングドレス。

なるべくキレイな状態で着て、終わった後もキレイにしておきたいですよね。ですが、普通のクリーニング店では取り扱っていない現状。

ウエディングドレスはクリーニング店に持っていくのも大変です。

そのため、ウェディングドレスを取りに来てくれ、クリーニングが終わったら配達してくれる宅配クリーニングサービスを利用するのが一般的です。

ウェディングドレスではない一般的なパーティドレスは以下の記事をご参照ください。

では、ウェディングドレスのクリーニングを格安で行ってくれる業者はどこなのでしょう?

ウェディングドレスを扱うクリーニング業者9社を値段で比較!相場は?

ウェディングドレスクリーニング料金

早速、主要なクリーニング業者の値段比較をしていきましょう。2021年10月時点で料金(税込)が安い順に並べていきますね。

「送料」列は、無料なら〇、条件付き(〇〇円以上)なら△、送料がかかるならxとしています。

「付属品」列は、付属品もまとめてクリーニングしてくれる業者は〇、付属品は追加料金がかかる業者をxとしています。

店の名前にリンクを貼っていますのでクリックすると業者のページに飛びます。興味がある業者がありましたら、参照してみてください。

クリーニング業者料金送料付属品日数詳細
きもの工房なぎさ7,150円~3週間
ドレスクリーニングFine8,470円~3週間
DEA10,000円~3週間
なすクリーニング12,000円~3週間
ピュアクリーニング
プレミアム
13,000円14営業日詳細
白洋舎13,200円~3か月詳細
ワードローブトリートメント15,400円~2~3週間詳細
キレイナ19,800円~15日詳細
協和クリーニング19,800円~3週間

9業者の平均のクリーニング料金は、

12,689円

だいたい13,000円くらいが相場になりそうですね。

公式に記載されていない料金や日数につきましては、実際に問い合わせをして確かめています。が…白洋舎の3か月っていうのは、アレですね…。地域なのか時期の問題なのか…。管理人が問い合わせた限りですとどんな時期でも1ヶ月かかるとのことでしたので、どうしても白洋舎!という方は、お近くのお店にかたっぱしから電話されると良いかもしれません。

表に目を向けますと、ダントツで「きもの工房なぎさ」が安いですね。もともとは着物を専門に扱っているクリーニング業者でしたが、お客からの希望でウェディングドレスを扱うようになった業者です。

安いだけではなく、質にも期待できます。が、

ここに注意
  • トレーン・グローブ・ローブについては別料金
  • シミによっては別料金

となっています。DEA、ドレスクリーニングFine、白洋舎もそれは同様です。小物を合わせてクリーニングされる場合はご注意を。

公式に記載されていませんでしたので電話で確認したのですが、ピュアクリーニングプレミアムは追加料金がかかりません。そのため、付属品を合わせてクリーニングされるならピュアクリーニングプレミアムがお得と言えます。

さて、安さという観点から見ると「きもの工房なぎさ」が最安なのですが、オススメなのは…。

安さだけでは測れない!オススメはドコ?

おすすめ

「安さ」という切り口で先ほどはクリーニング業者を比較しました。

中古で買った安いドレスでしたら価格で選んで良いと思いますが、ウェディングドレスはセミオーダーでも20万円~。フルオーダーなら50万円~という高い買い物

また、他の洋服と違い一生モノです。「安さ」は重要ですが、

ここがポイント
  • 仕上がり
  • 保証
  • 信頼

なども重要な要因となります。

では、それらをひっくるめてオススメはどこなのでしょう?管理人のオススメは、ワードローブトリートメントです。

ワードローブトリートメントがオススメな3つの理由!

ワードローブトリートメント

超高級クリーニングのワードローブトリートメント。

一般衣類をクリーニングしようとすると二の足を踏んでしまう値段の高さですが、ウェディングドレスは他社も比較的高額なためしっかりと候補に入ってきます。

ウェディングドレスをクリーニングするにあたって、ポイントになるのは以下の3点。

  1. カルテを作成しての1客洗い
  2. メディア露出が多い安心感
  3. 6ヶ月という品質保証の長さ

1.一客洗い

ワードローブトリートメントは、衣類一着ごとにカルテを作成し、お客さんと話し合いながらクリーニングを行っていきます。

ウェディングドレスのクリーニング業者で、このスタイルを取っている業者って少ないんですよね。

どういうクリーニングをされているかわからないのはやはり不安ですよね。人生に一度きりのウェディングドレスだからこそ、一客洗いのクリーニングでクリーニング業者と話し合いながらクリーニングされることをおすすめします。

ワードローブトリートメントのクリーニング方法や現場、思いがわかる動画を貼っておきますので、参考にしてみてください。

2.メディア露出の多さ

ワードローブトリートメントはクリーニング品質の高さゆえ、さまざまなメディアに露出しています。雑誌はもちろんのこと地上波にも。

誰もが知っているフジテレビの「めざましテレビ」。その「ココ調」に出演した経験があります。

この知名度の高さは安心につながりますね。

3.半年間品質保証

一般的な再仕上保証期間は、14日~1ヶ月程度が多いのですがワードローブトリートメントはなんと6ヶ月。

それだけ時間があれば、まずシミやほつれといった軽微なミスを見逃すことはありません。つまり、それだけ品質に自信があるということですね。

補足:料金について

ワードローブトリートメントで唯一気になる点として、料金表に「ウェディングドレス:15,400円~」としか記載されていないことがあります。

これだとドレスのデザインで料金が変わるのか?付属品で追加料金がかかるのか?といったことがわかりませんでしたので、電話にて問い合わせしました。回答は以下のとおりです。

料金について
  • デザインや裾の長さによって多少料金は上下します。が、それほど大きく変わりません
  • 付属品の料金は、ベール:3,000円~4,000円。グローブ:3,410円
  • 真空パックには対応しておりません

デザインというより裾の長さで値段は上下しますが、それほど大きくはブレないとのことです。

付属品は残念ながら追加料金がかかってしまうそう。また、真空パックには対応していないようです。

まとめ

これまでお話しした3つのポイントから、ウェディングドレスをクリーニングするならおすすめはワードローブトリートメント。

ただ、付属品で追加料金が発生する点、真空パックに対応していないことから、ドレスのみをクリーニングされるのがもっともコスパが高くなります。

真空パックならおすすめはキレイナ

キレイナ

ワードローブトリートメントと並ぶ、高級宅配クリーニングの代表格「キレイナ」。

ワードローブトリートメントと同様にカルテを作成してのオーダークリーニング。クリーニング事例を公式に記載する技術力の高さ。

もともとウェディングドレスや舞台衣装といった特殊素材・デザインものに強い業者。そのためウェディングドレスのクリーニングも安心してお任せできます。

一見すると高く感じるのですが、付属品や真空パックの価格は相場とほぼ同等です。

本体19,800円
ベール3,300円
グローブ2,200円
状態保存真空パック8,800円
合計34,100円

そのため、全ての行事が終わり、あとはクリーニングして保管するだけの状態になってから真空パック込みで依頼されるとコスパ高く利用できると思います。

お急ぎの方へ~ウェディングドレスを最速でクリーニングしてもらうコツ

最速

業者に申し込みをしたあと、まずは電話かメールで納期の交渉をしてみましょう。

多くの業者が、急ぎであることがわかれば対応してくれると思います。配達先を式場に変更してもらうなど融通も効きますから、ここは面倒がらず連絡を取ることをオススメします。

せっかくクリーニングしたドレスが、式場に移動している間に荷崩れしてしまったり汚れてしまったりするともったいないですよね。

もう一つのコツは、閑散期をうまく利用することです。多くのクリーニング業者の閑散期は、

  • 7~9月
  • 12~3月

この時期にクリーニングを依頼することで、納期交渉がしやすくなります。逆に言うと繁忙期は納期交渉が難しいです。

結婚式の人気が集まる6月は、納期交渉が少し厳しいかもしれないですね。

まとめ

まとめ

なんといっても一生モノのドレスですから、まずはじっくりと検討してみてください。

個人的なオススメは、さきほどお話したとおりワードローブトリートメントです。もっとも価格と品質のバランスが取れていると思います。

汚れひとつないキレイなドレスで素敵な結婚式を。結婚式が終わった後も、キレイにクリーニングされたウェディングドレスを見るたびに結婚式を思い出し感慨にふける。

そんな素敵な未来が実現することを願います。