リネットプレミアムクローク

宅配クリーニング最大手のリネットが保管サービスを本格的に開始しました。

これまでも保管サービスを行っていたのですが、すぐに売り切れてしまっていたんですね。既存会員さんがこぞって利用していたため、新規の方が利用するにはハードルが高かったわけです。

このたびリニューアルを行い、「lenet PREMIUM CLOAK(リネットプレミアムクローク)」として販売を開始。新規の方でも利用しやすくなりました。

では、気になるその実力は?ということで、詳細に見ていきます。

口コミや評判

良い口コミ

普通の口コミ

悪い口コミ

お客様1

おいもちんさん

一人暮らしをしていたころ1Kだったのでとにかく冬物を保管する場所がありませんでした。
そこで、衣替えが終わり暖かくなった4月頃にリネットで保管サービスを頼みました。
リネットは初回半額など割引サービスがあり、保管ではなくシャツやニットなどクリーニングに出したことがあります。
その際の評価は上々でして、値段のわりに運送業者が荷物を取りに来てくれるのが便利だと思い、保管サービスを申し込みました。
冬もののコート、ニットを中心に出しました。保管サービスで半年くらい預けたと思います。
かさばる冬物コートが減ってとても助かりました。
ですが、その冬は10月でも急に冷え込みが激しく保管期限を早めたいと思いましたが、変更はできませんでした。上位コースじゃないと納品時期の変更ってできないんですよね。
クリーニングから帰ってきたコートの、ちょっとキツめのシミがあまりとれていなかったのも残念です。

まだサービス開始したばかりということで、口コミがあまりありません(汗)。調査次第記載していきますので、今しばらくお待ちください。

リネットプレミアムクロークの特徴とメリット!

リネットプレミアムクローク

以下の項目について見ていきますね。

  • 料金
  • 品質
  • 保管日数

リネットプレミアムクロークの料金体系

リネットプレミアムクロークには2種類のコースがあります。

  • プレミアムクローク
  • プレミアムクローク(luxe)

ざっくり説明しますと、プレミアムクロークが一般コース。プレミアムクローク(luxe)が上位クラスですね。共通しているのは、

  • プレミアム仕上げ
  • 無料シミ抜き、毛玉取り、毛取り
  • 汗抜き
  • アパレル水準の保管環境
  • 最大8ケ月保管

luxeだけのサービスとしまして、

  • 全品手仕上げ
  • 撥水加工
  • 花粉ガード・静電気防止加工
  • 不織布包装
  • 届け日変更可能
  • 防虫剤
  • プレミアムハンガー(冬物用厚手のハンガー(有料))
  • 全額返金保証

と、いたれりつくせりの付加オプションがついてきます。気になる値段の違いですが、

ノーマルluxe
7点9,800円16,800円
12点16,800円28,800円
18点24,800円42,800円

1点あたりの値段は、点数に関わらず共通でして、

  • ノーマル:1,400円
  • luxe:2,400円

だいたい1.7倍くらいの違いがありますね。使い分けとしましては、点数で料金が変わらないことを活かし、

  • 本当に大切な洋服はluxe
  • 普段使いで夏場にクローゼットを専用しがちなコート・ダウンをプレミアムクローク

それぞれ7点ずつ出されると良いのではないでしょうか。

「そんなに出すものないよ…」という方は、ご友人やご家族に声をかけてみてはいかがでしょう。割と夏場に冬服の扱いに困っている人は多いですよ。

リネットプレミアムクロークの品質

アパレル仕様の保管サービス。とはいうものの、想像できませんよね。私はできません(笑)。

ですが、公式に多くの写真が載っています。そのため、すごくイメージしやすいんですね。ああ、こういうところで保管されるのね、と。

そして、どのように保管されるかもしっかり記載されています。

  • 温度20度以下、湿度60%以下の環境
  • シワにならないよう等間隔で保管
  • セーターやニットは伸びないようたたんで保管

などなど。これでもか、というくらい情報開示されていますので、安心して預けることができます。

リネットプレミアムクロークの保管月数

最大8ケ月です。4月の初めに出しても11月末まで保管可能です。

これはダウンに便利ですよね。4月になるとダウンを着る機会ってすごく減ります。また、11月にダウンを着ることもあまりないですよね。

なので、ダウンや厚手のセーターなどを4月に出し11月末まで預かってもらうことで、クローゼットがかなりすっきりします。

8ケ月という期間の長さがちょうどいいですね。

リネットプレミアムクロークのデメリットって?

これまで、リネットプレミアムクロークの特徴と良い面について見てきました。では、デメリットといいますか、競合サービスに劣る点はあるのでしょうか?

一点あります。それも、人によってはかなり致命的な一点です。そのデメリットは、

取扱除外品が非常に多い

おもな取扱除外品は、

  • 皮革・合皮・毛皮の洋服(一部も含む)
  • リアルファー(一部含む)
  • 装飾品つき(スパンコール・ビーズなど)
  • 表面加工(オイル・ポリウレタン加工など)
  • 販売価格が20万円以上のモノ

人によっては厳しいなあ、と思うのが「リアルファー」「装飾品」の2点ですね。カフスや襟、フードにリアルファーがついているモノ。

また、スパンコールなどがちりばめられているコートは基本的にNGになります。ダッフルコートも留め具が革の場合NG。

逆に上記に当てはまらないモノにつきましては、ベルト・インナー・ライナー・フードといった付属品はカウントされません(コート本体扱いになる)ので、お得に高品質な保管サービスを受けることができます。

リネットプレミアムクロークまとめ!

価格がリーズナブルで、品質についてとことん「見える化」することで安心して高品質な保管サービスを受けられるリネット保管。

保管期間も8ケ月と長期間ですし、取扱除外品に該当しなければ文句なくオススメできる保管サービスです。

カビや虫食いにおびえる梅雨~夏場はもう終わりにしましょう。プロの手で保管してもらい、翌シーズンにピカピカな洋服を着ることができる。

お気にいりの洋服に袖を通すのが楽しみ。それってとても素敵なことだと思います。