kajitakuhokan
価格
品質
利便性
コース 1点あたり価格 合計金額
5点 996円 4,980円
8点 900円 7,200円
6点(保管) 1,500円 9,000円
10点(保管) 1,200円 12,000円
15点(保管) 1,000円 15,000円

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超有名なイオングループが運営するクリーニングサービス。イオングループということから、知名度と安心感は抜群。

では、カジタクは他のサービスと比べるとどうなの?口コミは?評判は?といったことについて見ていきたいと思います。

口コミや評判

良い口コミ

普通の口コミ

悪い口コミ

口コミや評判は調査中です。今しばらくお待ちください。

カジタクを評価!

カジタク保管

送料 無料
シミ抜き 無料
保管月数 9か月
保管後再洗い
再仕上 無料
ここがポイント
  • イオングループが運営している安心感
  • 利用実績70万件以上、満足度97%の信頼
  • 白洋舎とのコラボ。上質なクリーニングサービスをリーズナブルに
料金 4.0
品質 2.0
利便性 2.0

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カジタクは通常のパックタイプと保管付きのパックタイプを販売しています。

通常のパックタイプは料金こそ業界最安クラスですが、取扱除外品の多さと「上質素材に合わせた洗い方の変更はしない」との点。どちらかというと普段使いの衣類を出すのに向いています。

プリーツや装飾品もNGですので、利用される際は取扱除外品にはしっかりと目を通しておきましょう。

保管付きになるとぐっと料金が上がります。保管付きのサービスについて少し詳しく見ていきますね。

  1. 料金
  2. 品質
  3. 保管月数

【ポイント1】カジタク保管の料金体系

カジタク保管には2種類のコースがあります。

  • 通常プラン
  • プレミアムプラン

ざっくり説明しますと、通常プランが一般コース。プレミアムプランが上位クラスですね。共通しているのは、

共通のサービス
  • 無料シミ抜き
  • 帯電・花粉・カビ防止加工
  • 最大9ケ月保管

プレミアムプランだけのサービスとしまして、

プレミアムプラン限定サービス
  • 白洋舎のローヤルクリーニング
  • 特殊技術シミ抜き
  • 簡易補修
  • 全品手仕上げ
  • 毛玉取り
  • 専用ハンガー

注目すべきはやはり、

白洋舎のローヤルクリーニング

大手+大手のコラボで、怖いものナシのクリーニング&保管サービスに仕上がっています。

気になる料金ですが、

通常 プレミアム
6点 9,000円 15,000円
10点 12,000円
15点 15,000円

通常プランの1点あたりの値段は、点数が多くなるほど安くなります。プレミアムプランは6点のみの対応のようです。それぞれ1点あたりのお値段は、

通常プラン 1,000円~1,500円
プレミアムプラン 2,500円

だいたい2倍くらいの違いがありますね。

ちなみに白洋舎のローヤルクリーニングにコートを1着出すと3,750円かかります。プレミアムプランですと、だいたい2/3のお値段で保管まで行ってくれます。カジタク保管のコスパの高さがうかがえますね。

使い分けとしましては、

使い分けの仕方
  • 普段着で目立つシミなどがなければ通常プラン
  • 大事な洋服やシミが酷いモノはプレミアムプラン

カジタク保管の強みの一つとして「通常プランでも各種加工がついてくる」があります。通常プランでついてくる加工は、

通常プランでついてくる加工
  • 帯電防止
  • 花粉防止
  • くすみ防止
  • 変色防止
  • カビ防止

至れり尽くせりですね。さすがに撥水加工まではついてきませんが、普段使いの洋服には十分です。一般的なクリーニング業者ですと、各種加工をつけると上位のクラスになったり追加料金になったりします。

リーズナブルに各種加工をほどこしてもらえる、とてもお得ですよね。

【ポイント2】カジタク保管の品質

保管の品質ですが、実際に保管される場所が写真つきで公式に記載されています。

まるでアパレルの倉庫のような清潔な空間。光が遮断されているのはもちろんのこと、適切な温度・湿度をコントロール。

こんな綺麗な場所で保管されているんだなあ、と思うと安心できますよね。

【ポイント3】カジタク保管の保管月数

最大9ケ月です。4月の初めに出しても12月末まで保管可能です。

一般的な衣替えの時期は6月と10月です。だいたい5か月あれば十分ですが、9か月以内であれば期間は自分で選べますので、長いにこしたことはありません。

2週間前までなら、届け日・届け場所が自由に変更可能なのもポイント高いですね。

近年、気温の変化が本当に激しいですから、ちょっと寒くなりそうだから早めに引き取ろう、や、今年は暑いからもう少し長く保管してもらおうかな、といったことが可能です。

カジタク保管の弱点は?

これまで、カジタク保管の特徴と良い面について見てきました。では、デメリットといいますか、競合サービスに劣る点はあるのでしょうか?

一点あります。それも、人によってはかなり致命的な一点です。そのデメリットは、

取扱除外品が非常に多い

おもな取扱除外品は、

ここに注意
  • 皮革・合皮・毛皮・ポリウレタンの洋服(一部も含む
  • リアルファー(一部含む
  • シワ・プリーツ加工
  • 装飾品つき(スパンコール・ラインストーンなど)
  • ボンディング加工

人によっては厳しいなあ、と思うのが「リアルファー」「装飾品」の2点ですね。カフスや襟、フードにリアルファーがついているモノ。

また、スパンコールなどがちりばめられているコートは基本的にNGになります。さらにダッフルコート・プリーツ加工のスカートなどもNGです。

シンプルなダウンやウールコートといったものに限定して依頼するのが良いでしょう。

保管でも通常コースの場合、通常のパックタイプ同様に上質素材であっても洗い方の変更はされないため、大切な衣類はプレミアムに依頼するのが良いでしょう。

カジタク保管とリナビスどちらがよい?

ここまでカジタク保管について見てきました。単独で見ると、なかなか良さって伝わらないですよね。

そこで、当サイト一番人気の宅配クリーニング、リナビスと比較してみたいと思います。

比較項目 カジタク保管 リナビス
取扱衣類
保管月数 〇(最大9か月) 〇(最大12か月)
料金
保管品質
手仕上げ △(上位コースのみ)
各種加工
再仕上
クリーニング △(保管前のみ) △(保管前のみ)
届日変更 〇(二週間前なら自由) x(対応できない場合アリ)
送料 〇(無料) 〇(無料)
公式HPの充実度

見ていただくとわかるとおり、基本はリナビス有利です。

1点あたりの料金をざっくり比較しますと、

比較項目 カジタク保管 リネット保管
通常コース 1,000円~1,500円 990円~1,710円
上位コース 2,500円

料金はおおむね互角です。通常コースを利用されるなら、取扱除外品が少なく上質素材・装飾品にも対応したリナビス優勢と言えるでしょう。

ただし届日変更可能、という点でカジタク保管が勝っています。保管したい期間がはっきり決まっていない方にはカジタク保管オススメです。

カジタク保管まとめ!

なんといっても高い知名度からくる安心感がウリのカジタク保管。

保管期間も9ケ月と長期間ですし、取扱除外品に該当しなければ文句なくオススメできる保管サービスです。

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