kajitakuhokan

超有名なイオングループが運営するクリーニングサービスカジタク

そのカジタクが始めた保管サービスがカジタク保管です。

イオングループということから、知名度と安心感は抜群。

では、カジタク保管は他の保管サービスと比べるとどうなの?口コミは?評判は?といったことについて見ていきたいと思います。

口コミや評判

良い口コミ

普通の口コミ

悪い口コミ

口コミや評判は調査中です。今しばらくお待ちください。

カジタク保管を評価!

カジタク保管

送料無料
シミ抜き無料
保管月数9か月
保管後再洗い
再仕上無料

ここがポイント!

  • イオングループが運営している安心感
  • 利用実績70万件以上、満足度97%の信頼
  • 白洋舎とのコラボ。上質なクリーニングサービスをリーズナブルに
料金4.0
品質4.0
保管月数5.0

では、以下の項目についてもう少し詳しく見ていきましょう。

  • 料金
  • 品質
  • 保管月数

カジタク保管の料金体系

カジタク保管には2種類のコースがあります。

  • 通常プラン
  • プレミアムプラン

ざっくり説明しますと、通常プランが一般コース。プレミアムプランが上位クラスですね。共通しているのは、

  • 無料シミ抜き
  • 帯電・花粉・カビ防止加工
  • 最大9ケ月保管

プレミアムプランだけのサービスとしまして、

  • 白洋舎のローヤルクリーニング
  • 特殊技術シミ抜き
  • 簡易補修
  • 全品手仕上げ
  • 毛玉取り
  • 専用ハンガー

注目すべきはやはり、

白洋舎のローヤルクリーニング

大手+大手のコラボで、怖いものナシのクリーニング&保管サービスに仕上がっています。

気になる料金ですが、

通常プレミアム
6点9,000円15,000円
10点12,000円
15点15,000円

通常プランの1点あたりの値段は、点数が多くなるほど安くなります。プレミアムプランは6点のみの対応のようです。それぞれ1点あたりのお値段は、

  • 通常プラン:1,000円~1,500円
  • プレミアムプラン:2,500円

だいたい2倍くらいの違いがありますね。

ちなみに白洋舎のローヤルクリーニングにコートを1着出すと3,750円かかります。プレミアムプランですと、だいたい2/3のお値段で保管まで行ってくれます。カジタク保管のコスパの高さがうかがえますね。

使い分けとしましては、

  • 普段着で目立つシミなどがなければ通常プラン
  • 大事な洋服やシミが酷いモノはプレミアムプラン

カジタク保管の強みの一つとして「通常プランでも各種加工がついてくる」があります。通常プランでついてくる加工は、

  • 帯電防止
  • 花粉防止
  • くすみ防止
  • 変色防止
  • カビ防止

至れり尽くせりですね。さすがに撥水加工まではついてきませんが、普段使いの洋服には十分です。

一般的なクリーニング業者ですと、各種加工をつけると上位のクラスになったり追加料金になったりします。

リーズナブルに各種加工をほどこしてもらえる、とてもお得ですよね。

カジタク保管の品質

保管の品質ですが、実際に保管される場所が写真つきで公式に記載されています。

まるでアパレルの倉庫のような清潔な空間。

光が遮断されているのはもちろんのこと、適切な温度・湿度をコントロール。

こんな綺麗な場所で保管されているんだなあ、と思うと安心できますよね。

カジタク保管の保管月数

最大9ケ月です。4月の初めに出しても12月末まで保管可能です。

一般的な衣替えの時期は6月と10月です。だいたい5か月あれば十分ですが、9か月以内であれば期間は自分で選べますので、長いにこしたことはありません。

2週間前までなら、届け日・届け場所が自由に変更可能なのもポイント高いですね。

近年、気温の変化が本当に激しいですから、ちょっと寒くなりそうだから早めに引き取ろう、や、今年は暑いからもう少し長く保管してもらおうかな、といったことが可能です。

カジタク保管の弱点は?

これまで、カジタク保管の特徴と良い面について見てきました。では、デメリットといいますか、競合サービスに劣る点はあるのでしょうか?

一点あります。それも、人によってはかなり致命的な一点です。そのデメリットは、

取扱除外品が非常に多い

おもな取扱除外品は、

  • 皮革・合皮・毛皮・ポリウレタンの洋服(一部も含む)
  • リアルファー(一部含む)
  • シワ・プリーツ加工
  • 装飾品つき(スパンコール・ラインストーンなど)
  • ボンディング加工

人によっては厳しいなあ、と思うのが「リアルファー」「装飾品」の2点ですね。カフスや襟、フードにリアルファーがついているモノ。

また、スパンコールなどがちりばめられているコートは基本的にNGになります。さらにダッフルコート・プリーツ加工のスカートなどもNGです。

シンプルなダウンやウールコートといったものに限定して依頼するのが良いでしょう。

カジタク保管とリナビスどちらがよい?

ここまでカジタク保管について見てきました。

単独で見ると、なかなか良さって伝わらないですよね。

そこで、当サイト一番人気の宅配クリーニング、リナビスと比較してみたいと思います。

比較項目カジタク保管リナビス
取扱衣類
保管月数〇(最大9か月)△(最大6か月)
料金
保管品質
手仕上げ△(上位コースのみ)
各種加工△(有料オプション)
再仕上
クリーニング△(保管前のみ)△(保管前のみ)
届日変更〇(二週間前なら自由)△(対応できない場合アリ)
送料〇(無料)〇(無料)
公式HPの充実度

見ていただくとわかるとおり、ほぼ互角です。カジタク保管が勝っている点があれば、リナビスが勝っている点もありますね。

1点あたりの料金をざっくり比較しますと、

比較項目カジタク保管リネット保管
通常コース1,000円~1,500円940円~1,560円
上位コース2,500円

料金はおおむね互角です。

保管月数・各種加工・届日変更、という点でカジタク保管が勝っています。保管したい期間がはっきり決まっていない方や、花粉など各種加工をつけたい方はカジタク保管オススメです。

カジタク保管まとめ!

なんといっても高い知名度からくる安心感がウリのカジタク保管。

リナビスとの比較結果もほぼ互角と、実力も折り紙つきです。保管期間も9ケ月と長期間ですし、取扱除外品に該当しなければ文句なくオススメできる保管サービスです。

顧客満足度97%の上質な保管サービスを利用して、すっきりしたクローゼットを手に入れてみませんか。