ジャージクリーニング

部屋着に手軽な外出着にと大活躍のジャージです。

ちょっとした運動やサイクリングのときなどにも使えますよね。

手軽で動きやすいため、どうしても汚れが付着しがち。

洗濯で済ませることも多いですが、たまにはクリーニングでメンテナンスしておきたいところです。シミ抜きもできますしね。

では、クリーニング業者で最も安くジャージをクリーニングできるのはドコなのでしょう?

ジャージをクリーニング!6社比較で相場を知ろう

安い順に並べていきます。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

業者名値段詳細
ホワイト急便400円詳細
ネクシー660円詳細
せんたく便698円詳細
リナビス940円詳細
リネット1,030円詳細
白洋舎1,150円詳細

ジャージですが、上下別々でカウントされます。たとえば、ネクシーでジャージ上下を出したとすると、

  • 660円 x 2 = 1,320円

となります。ちなみにジャージは洋服のクリーニング代には珍しく、上下の値段が同じなんですね。

そのため、上下で出される場合は上記金額を2倍した金額になると思っていただければ良いかと思います。

白洋舎は公式に記載されていませんでしたので、実際に問い合わせてみました。

  • ジャージ上:600円
  • ジャージ下:550円

とのことです。白洋舎は上下で値段が変わるようですね。

チェーン店の悩ましいところで、お店や地域によって値段が変わる可能性があります。ですので、あくまで参考までに。

ジャージをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介した6業者の中でのオススメは、リネットです。

安い、早い、高品質と3拍子揃っています。

クリーニング料金だけ見るとネクシーの方が安いのですが、

  • リネットは初回利用のキャンペーンがある。今なら50%OFF
  • 最短1日でクリーニング
  • 有料会員なら全額返金保証

という3点のメリットがあります。

そのため、ジャージをクリーニングに出すならリネット推しです。

リネット詳細ページへ

ジャージをクリーニングに出す際の注意点

ジャージだと思って出したら別の洋服扱いになった!なんてことがあります。

間違えやすいのは、「トレーナー・パーカー・フリース・スウェット」扱いになること。

リネットではこの2種類の違いを、

裏地にパイル生地が使われているかどうか?

と定義しています。

表地、裏地ともにジャージ素材なら「ジャージ」、裏地にパイル生地が使われているなら「トレーナー・パーカー・フリース」扱いになります。

気になる値段の違いは、

  • ジャージ:1,030円
  • トレーナー・パーカー・フリース:700円

ジャージよりもトレーナーのほうが値段か安くなるんですね。

その他の業者ではどうなるかわかりませんので、気になるようでしたらクリーニングに出される前に問い合わせをされることをオススメします。

ちなみに、ジャージ素材、パイル生地ってイメージつきますでしょうか?私はつきません(笑)。なので、ちょっと調べてみました。

ジャージ素材ってどんな素材?

困ったときのWikipediaです。

ジャージー生地
ジャージー生地は、その特性として伸縮性を持つ布地である。原材料としてウールや綿、ポリエステルが用いられる。ポリエステルのみを原料とするのが主流だが、裏地に綿やポリウレタンを混紡したものも学校指定や業務用などでは多い。

いわゆる「ジャージ」の生地、という認識で良さそうですね。

では、パイル生地ってどんなモノなんでしょう?

パイル生地ってどんな素材?

またまた困ったときのWikipedia。

パイル織物(パイルおりもの)は、平織か綾織で編地の片面または両面にパイルを織り出した織物の総称。添毛織り(てんもうおり)。
パイルとは下地から出ている繊維のことで、織った後の処理により2種類に分類される。パイルをループのままにしたものをループパイル(輪奈)またはアンカットパイルといい、ループをカット(剪毛(せんもう))したものをカットパイル(切毛)という。
・ループパイル – タオル地
・カットパイル – ベルベット、ベロア、ベッチン、コーデュロイ

小難しいことが書かれていますが、要するに「タオル生地」のようです。

思い返してみると、確かにトレーナーやパーカーの裏地ってタオルっぽいですよね。汗を吸いやすい素材になっているようです。

ジャージの素材まとめ

すごくざっくりまとめますと、表も裏も同じ生地、ジャージっぽい生地ならジャージ。

裏地がタオルっぽい、トレーナーっぽい生地だとトレーナー扱い。

こんなイメージでしょうか。

想像では、裏地がパイル生地のほうがクリーニング難しそうですけども、ジャージ生地のほうが手間がかかるんですね。

ともあれ、クリーニングに出される際は裏地のチェックをお忘れなく。