ジャケットクリーニング

ジャケットは本当にいろいろな形態があります。

そのため、ジャケットと言ってもクリーニング料金もさまざまなんですね。

こんなときに便利なのはパックタイプ。なんといっても洋服で値段は変わりませんから。

とはいうものの、クリーニングしようと思っているジャケットがどういうものなのかわかっていれば個別タイプを利用された方が安くなるケースもあります。

スーツのジャケットなんかはそうですね。

一般的なジャケットについては別記事をご案内しますので、そちらをご参照ください。

スーツなどウールを使用した一般的なジャケット

リネン(麻)などの上質素材を使用しているジャケット

ダウンジャケット

この記事では上記に当てはまらないジャケットの値段を比較していきます。

比較するのは、

  • ニットジャケット
  • キルトジャケット

の2種類です。

クリーニング業者によっては値段が記載されていないものもあります。現在調査中ですのでしばらくお待ちください。

料金の比較は、「個別タイプ」と「パックタイプ」を一緒に比較しています。「せんたく便」と「リナビス」、「プラスキューブ」がパックタイプのクリーニングですね。

パックタイプは洋服個別に料金が決まるのではなく、5点や10点といったパック単位で値段が決まるイメージです。

初心者

パックタイプや宅配クリーニングについて、もう少し詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてくださいね

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

では、価格比較に参りましょう。

ジャケットをクリーニング!8社比較で相場を知ろう

安い順に並べていきます。全て税抜の価格です。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

ニットジャケットを格安でクリーニングできるのは??

業者名値段詳細
ホワイト急便370円詳細
せんたく便698円詳細
リナビス940円詳細
ネクシー980円詳細
リネット1,030円詳細
白洋舎1,130円詳細
プラスキューブ1,300円詳細
キレイナ4,000円詳細

ニットジャケットはホワイト急便が最安値ですね。問い合わせをしたお店では、カーディガン扱いになるとのことでした。

ただ、実際にモノを見ないことにはなんとも言えない、とのことでしたので、あくまでご参考までに。

キルトジャケットを格安でクリーニングできるのは?

業者名値段詳細
ホワイト急便500円詳細
せんたく便698円詳細
リナビス940円詳細
ネクシー960円詳細
白洋舎1,130円詳細
プラスキューブ1,300円詳細
リネット1,840円詳細
キレイナ4,000円詳細

パックタイプの方が優勢という結果になりました。キルトジャケットになると値段が跳ね上がりますね。

個別タイプですとホワイト急便がズバ抜けて安いのですが、こちらもモノを見ないとなんとも言えない、とのことです。

それはネクシーも同様でして、表にはジャケットの料金を載せているのですが、キルトがどのように加工されているか、ジャケットの状態は?などなど、手洗いが必要かどうかによって値段が大きく変わるようです。

実際に持って行って見てもらった結果、料金が跳ね上がったなんて可能性もありますのでお気をつけください。

のちほど、どういう風に区分けされているかお話ししますが、「コレ、キルトジャケットかも??」と迷われるようでしたらパックタイプを利用された方が無難と言えます。

ちなみに、キルトの定義ですが、

キルト(quilt)は、表地(トップ・キルトトップ)と裏地の間に薄い綿を入れ、重ねた状態で刺縫い(キルティング)したもの。日本では、多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流

イメージはわかると思います。全面にステッチが入ってるジャケットですね。注意点は、

品質表示タグからはわかりづらいこと

中綿はポリであったり綿であるケースが多いです。つまり、上質素材じゃないんですね。

まあ…見た目でわかるんですけどね。

普通のジャケット扱いになると思ってクリーニングに出したら、思ったよりクリーニング料金かかった!なんてことがないようお気をつけください。

ジャケットの種類の違いについて

ジャケットの種類について公式ホームページ上で明確に定義されているのはリネットだけです。

そのため、リネットの定義をお話ししますね。それ以外の個別タイプの業者を利用される際は、事前に問い合わせをしておくと思わぬ追加料金が発生した!なんていうトラブルも防げるかと思いますよ。

リネットでは、

  • ニットジャケット:ニット素材で着丈が袖丈より短く、前身頃が全て開閉できるジャケットデザインもの、カーディガンよりも生地の厚みがあるもの
  • キルトジャケット:着丈が袖丈より短いキルト地のジャケット
  • ダウンジャケット:着丈が袖丈より短く、中綿がフェザー/ダウンを使用している防寒ジャケット

あとはジャケット全般で注意しておきたい点として、

  • スーツ以外のジャケットの場合は着丈が袖丈より短いものが「ジャケット/スーツ」扱い
  • 生地に厚みがあり防寒要素が強いものは「コート/ハーフコート」扱い
  • 裾や袖口にボタンやゴム編みがついたものは「ジャンパー」扱い

となります。

結構ややこしいですよね。ですが、しっかりと公式ホームページ上に記載されていますのでいつでも確認できるのがうれしいところです。

計算とか、どの洋服扱いとか面倒くさい!!ってなるようでしたらパックタイプを利用されると良いかと思いますよ。

ジャケットをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介した8業者の中でのオススメは、リネットです。

  • 個別タイプならほぼ最安値!
  • 初回は50%OFF&送料無料!
  • 最短1日でクリーニング完了!
  • 再仕上無料、有料会員なら全額保証つき

安い、早い、高品質と3拍子揃っています。

キルトジャケットは、ややお高くなっていますが、初回特典を利用すればその分お得にクリーニングできちゃいます。

それ以外のジャケットについてはリネットは十分戦える値段です。そしてパックタイプよりも安くなるケースもあります。

また、1点からクリーニングに出せる軽快さもあります。

なにより公式ホームページが充実しているため迷わなくて良い、というのも大きいですね。

リネット詳細ページへ