ダッフルコートクリーニング

コートといえばダッフルコート!っていうくらい私はダッフルコート愛好家です。

なんといってもデザインが好きなんですよね。スーツの上に着てもいいですし、私服で着るのもOK。

トレーナーの上からダッフルコート羽織ってマフラー巻いてしまえば、ちょっとコンビニ行こうかな、なんてときにも便利。

でも、便利でどこにでも着ていけるがゆえに、汚れやすいんですね。気が付けばいろんなところにシミができていたり。

なので、ちょくちょくクリーニングに出すのですが、実はクリーニング代が高くついちゃうんですよね、この子。

フードに留め具、ライナーなどなどで追加料金がポロポロ発生。

シンプルなコートに比べると追加料金が発生しやすいダッフルコート。

では、どこに出すのがお得なのでしょう?

ダッフルコートで追加料金が発生しやすいのはなぜ?

ダッフルコートの代名詞ともいえる

留め具

これが追加料金発生の大きな要因ですね。

留め具が「一部革素材」扱いになってしまい、クリーニング料金を引き上げてしまいます。

手持ちのダッフルコートを例にあげますと、

品質表示タグの真ん中あたりに「レザー 牛革」という表示があるのがわかります。

これが留め具の素材ですね。これが一部革素材です。追加料金、業者によってはクリーニングを断られてしまうわけです。

留め具以外にも追加料金が発生しやすいものもの含めて、「リネット」の追加料金を記載しますと、

  • 留め具:+200円
  • 上質素材(カシミヤ・シルク・合皮など)30%以上:+200円
  • 付属ライナー:+200円
  • カフス毛皮:+5,000円

と、結構なお値段かかります。

今回は比較用に、留め具が「一部革素材」になっているモノのみで料金比較をします。

ダッフルコートのクリーニング料金を比較!最安値は?

白洋舎・ホワイト急便は、追加料金についてのっていませんでしたので、素材別クリーニング料金を記載しています。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

クリーニング業者料金詳細
せんたく便698円詳細
リナビス890円詳細
プラスキューブ1,300円詳細
ホワイト急便1,370円詳細
ピュアクリーニングプレミアム2,000円詳細
リネット2,100円詳細
ネクシー2,250円詳細
白洋舎3,750円詳細
キレイナ6,000円詳細

ホワイト急便と白洋舎は公式に記載されていませんでしたので、問い合わせをしてみました。

  • ホワイト急便:コートと同じ値段でクリーニングするが、留め具が固くなったり割れたりする可能性があることを了承してもらう
  • 白洋舎:素材別コースになる

とのことでした。このあたりはお店によると思いますので、お近くのお店に問い合わせるか、モノを持ち込むのが確実かと思います。

改めて料金を見ますと、パックタイプの「せんたく便」「リナビス」「プラスキューブ」が優秀ですね。

パックタイプって何?という方は、以下の記事をご参照ください。

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

個別タイプですと「ホワイト急便」が優秀です。

5点以上クリーニングされるならパックタイプ。そんなにクリーニングに出したいモノがない!という方は個別タイプですね。

個別タイプを利用される際は、コートにかかりがちな追加料金について確認されることをオススメします。

下手するとクリーニング代が倍くらいになっちゃいますので。

コートをクリーニング!おさえておきたい7つのポイント

ブランドもののダッフルコートをクリーニングするならオススメは?

ダッフルコートの人気ブランドは、男女共通なようでして。

  • グローバーオール
  • オールドイングランド
  • マッキントッシュ
  • バーバリー
  • モンゴメリー

このあたりが人気ですね。ちなみに管理人はポールスミス大好きっ子です。アールニューボールドも大好物です。

結構なお値段しちゃいますから、クリーニングでダメになっちゃったりするとショックでかいですよね…。

何度か経験あります…。留め具破損や生地が毛羽立っちゃったり…。

そんな心配をしなくて良い、安心して任せられるオススメの業者はリナビスです。

オススメはリナビス

ポイントは、

ここがポイント!

  • コスパが高い
  • 自然乾燥メインのため革への負担が最小限
  • 毎年保管サービスを利用している管理人のオススメ

コスパが高い

一般的なチェーン店に出すと、先ほどお話したとおり結構なお値段かかります。コースが変わったり追加料金を取られたり。

リナビスなら、追加料金の心配はありません。

上質素材を使っていようと、留め具が革だろうと、フードをつけていようと、ライナーがついていようと、お値段はそのままです。

安いというと質が気になるところですが、リナビスは品質を維持するために会員数を限定しているクリーニング業者。

熟練の職人が多数在籍している高級クリーニングです。

テレビ東京の「カンブリア宮殿」で紹介された実績も安心につながりますね。

自然乾燥メインのため革への負担が最小限

乾燥機でブン回すことによって、革が固くなったり割れてしまったり。一度ダメな扱いをされてしまうと、留め具って復活しないんですよね。

リナビスは自然乾燥メインのため、革へのダメージを最小限にしてくれます。

言うなれば、陰干しするイメージですね。一般的なクリーニング業者は、コインランドリーの乾燥機で乾かしてるイメージです。

どちらが留め具へのダメージが少ないかって、なんとなく想像つきますよね。

毎年保管サービスを利用している管理人のオススメ

ダッフルコート含め、冬物をだいたい5月半ばにクリーニングに出し、10月半ばに受け取る保管サービスをここ数年利用しています。

気になるダッフルコートのコンディションですが、留め具はほぼ買ったときのままです。

固くなって止めづらくなったり、取れかかったり、留め具が破損したり…なんてことは全くありません。

汚れはキレイに落ちてますし、湿気の多い時期はリナビスに保管してもらってますので、カビや虫食いとも無縁です。

毎年、トップコンディションのダッフルコートに袖を通すことができるわけですね。

さすがのクリーニング品質です。当然ですが、今年も利用予定です(笑)。

ダッフルコートのクリーニングならリナビスがオススメまとめ

リナビスには他にもいろいろとポイントはあるのですが、ダッフルコートにしぼると、この3点がオススメポイントになります。

ブランド物に強い業者ですので、ハイブランドのダッフルコートでも安心してお任せできます。

お気に入りのダッフルコートを少しでも長く着続けるために。

定期的にクリーニングに出してメンテしてあげたいですね。

管理人のようにシーズンの終わりにクリーニングに出して、そのまま保管してもらうのもオススメです。

リナビスなら半年間保管無料です。

リナビスを評価!評判と口コミから見える実力とは?

ダッフルコートではないノーマルコートについては、以下の記事をご参照ください。

ウールコートのクリーニング料金を23社で比較!オススメは?