ドレス

結婚式にお呼ばれしたとき、同窓会、お子様のイベント、ちょっとしたパーティなど。意外と活躍する機会の多いドレス。

決める服ですからちょっとした汚れは気になりますし、汗をかいたら汗ジミも気になりますよね。

お値段も結構な金額ですからキレイに洗って長持ちさせたいところですが、洗濯なんて怖すぎてできない!そこでクリーニング業者の出番です。

では、ドレスをクリーニングに出すといくらくらいかかるのでしょう?最も安くクリーニングできるのは?そして日数は?

この記事ではパーティドレスを扱います。ウェディングドレスは以下の記事をご参照なのです。

ウェディングドレスのクリーニング料金を比較!日数やオススメの業者も

はじめに~パーティドレスと礼服ワンピースの違い

まずはドレスをクリーニングされる際におさえておきたい豆知識をご紹介しますね。

この記事で扱っているのは、いわゆる「パーティドレス」についてです。ですが、世の中には「礼服ワンピース」なるものもございまして。

「それくらい知ってるよ!バカにしないで!」

と思われるかもしれませんが、クリーニング業者によって、定義が異なることはご存じでしょうか?「リネット」の公式より抜粋しますと、

リネット抜粋

「ネクシー」の公式より抜粋しますと、

パーティードレスの定義については、祝賀行事、結婚式等での着用を主とするデザインのワンピースが該当します。

※一般的なパーティードレスが該当します。
※レース付き、飾りつき、フリル付き等、冠婚葬祭にて結婚式等の式典、パーティ会場等にて着用するお品物が該当します。

このように、微妙にではありますが業者によって定義が異なるんですね。チェーン店なら下手するとお店によって異なったりします。これにより、

  • 礼服ワンピースだと思ってクリーニングに出したらパーティドレス扱いになって、お金をいっぱい取られた!
  • パーティドレスだと思って出したら、礼服ワンピース料金でクリーニングできた!ラッキー

なんてことが起こりうるわけです。

ドレスクリーニングのクリーニングトラブルの多くは、料金がらみだったりします。

リネットの例ですと、クリーニング料金が3倍近く変わってきますから、きちんと確認しておきたいところですね。

もし、お近くのクリーニング店に出されるようでしたら、まず料金を確認されてから利用されることをオススメします。

ちなみに、キャバ譲さんがよく身につけられているキャバドレスは、クリーニング上は多くはパーティドレス扱いになります。

最近は私服でも着られている方が多いですね。

キャバワンピはワンピース扱いになるものが多いです。ただ、上質素材や装飾品が多いため、追加料金には注意です。

キャバ譲さんなら職場の皆でリナビスを利用すれば、かなりお安く利用できますのでオススメです。

クリーニング後のドレスを職場に送ってもらうこともできますしね。

アフタヌーンドレス・イブニングドレスは微妙ですね。多くはパーティドレス扱いになるかと思いますが、フォーマルでシンプルなタイプでしたら礼服ワンピース扱いになることも。

お手持ちの洋服がドレスではなくワンピースだった場合、「礼服ワンピース」扱いになりますので、以下の記事をご参照ください。

礼服をクリーニングに出すなら?最安値は?仕上がり日数は?

パーティドレスのクリーニング料金相場を9社比較でチェック!日数も

知名度の高い「白洋舎」と「ホワイト急便」をまじえて比較していきます。お急ぎの方もおられると思いますので、気になる日数も合わせて記載しています。

業者名料金日数詳細
リナビス940円5営業日詳細
プラスキューブ1,300円7日詳細
リネット(初回)1,620円5日詳細
ホワイト急便2,480円6日詳細
ネクシー2,900円6日詳細
ピュアクリーニングプレミアム3,000円7営業日詳細
リネット3,600円5日詳細
白洋舎4,500円15日詳細
キレイナ7,000円洋服の状態による詳細
DEA7,400円14日公式

料金の詳細が知りたい方は、「リンク集」の「料金表」より各業者をご参照ください。

また、「詳細」列にはリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。(DEAのみ公式のリンクを貼っています)

ドレスは繊細な洋服ですから、どうしても手洗いになります。そのため、クリーニング料金はかさみがち、日数もそれなりにかかってしまいます。

こういった理由から、パックタイプの宅配クリーニングが値段的にとても強いです。ご紹介した中では「リナビス」「プラスキューブ」がパックタイプですね。

「パックタイプ?宅配クリーニング?なにそれ怖いんだけど…」と思われるようでしたら、以下の記事をお読み頂ければと思います。

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

ドレスをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介したクリーニング業者の中でのオススメは、リナビスです。

リナビス

オススメの理由は3点です。

  • クリーニング料金が最安値
  • 自然乾燥メイン
  • シミ抜きに定評アリ

では、それぞれについてもう少し詳しく見ていきますね。

リナビスを評価!評判と口コミから見える実力とは?

クリーニング料金が最安値

リナビスはいわゆる「パックタイプ」のクリーニングです。パックタイプにはほかに「せんたく便」「フランス屋」といった業者があるのですが、

ドレスは取り扱っていません

パーティドレスを取り扱っているパックタイプのクリーニング業者は、私が知る限りでは「リナビス」と「プラスキューブ」だけです。

パーティドレス・カラードレスといったクリーニング料金がかさみがちな洋服は、クリーニング料金が固定されているパックタイプが有利です。

そのため、リナビスが最安値になるんですね。

日数も5営業日とほぼ最速です。

自然乾燥メインによる仕上げ

リナビスってもともと高級クリーニングなんですね。パックタイプにすることで割安な料金を実現しています。

洗いから乾燥、仕上げにいたるまで職人による丁寧な仕上げが行われます。中でも自然乾燥することで、

洋服や素材にかかるダメージが最小限に

大切なドレスが乾燥機でブン回されているところなんて想像したくもないですよね…。

ただでさえ繊細なドレス。どこが破損してもおかしくありません。リナビスならそんな心配もないわけですね。

また、乾燥方法だけでなく仕上げにも定評があります。仕上げの代表はこの方


藤原職人は、着物やレースの品物、ウェディングドレスに至るまで特殊で取扱いの難しい衣類も難なく仕上げてしまいます。

テレビ東京で放送された「カンブリア宮殿」では、「手もアイロンだと考える」のだとか。

こんなにすごい職人が仕上げてくれる、と考えるとすごく心強いですよね。

シミ抜きに定評アリ

ドレスっていつの間にか汚れていることありませんか?背中やスカートの端、袖口などなど。

リナビスはシミ抜きに定評のある業者。ご自身で気づかなかったシミまでキレイに落としてくれます。汗ジミなどのケアはもちろんですね。

シミ抜きのクリーニング料金って?プロがいるのはドコ?

でもデメリットくらいあるでしょ?

デメリット

あります(笑)。唯一といっていいデメリットは、

洋服5点以上出さないと損しちゃうこと

ですね。それはパックタイプなので仕方がないことなんですよね。リナビスのパックの料金体系は(()は1点あたりの料金です)

  • 5点:7,800円(1,560円)
  • 10点:10,800円(1,080円)
  • 20点:18,800円(940円)

5点で出してもほぼ最安値ですが、点数が増えるにつれて1点あたりの値段は下がります。

ドレスだけで送っちゃうとちょっともったいないですよね。この際ですから、クリーニングを待っている洋服のうち、クリーニング代がかかりがちなモノ

  • コート
  • ダウン
  • プリーツ入りスカート

を、まとめてクリーニングしてはいかがでしょう?

もしドレスしか出すものない!といった場合でも、実は他の業者とあまり値段変わらないんですね。というのも他の業者に出した場合、ドレスって追加料金が結構かかるんです。

例えばリネットにお願いしたとすると、

  • 上質素材(カシミヤ・シルクなど):+200円
  • 装飾品(レース・フリル・プリーツなど)+200円
  • 毛皮カフス:+5,000円

結構な追加料金が発生してしまいます。ちなみに、リナビスなら、こういった追加料金が一切かかりません

もし全く出す服がないようでしたら、パーティに一緒に出席したお友達のドレスをクリーニングに出しちゃうのも一つの手段ですよ。

ちなみにリナビスは9か月間保管無料です。次の出番まで保管してもらえば、虫食いやカビなどの心配をしなくて良いのでオススメです。

リナビス詳細ページへ