ダウンジャケットクリーニング料金

「ダウンジャケットってクリーニング代が高い!」って思われていませんか?

それは一昔前のお話です。今は業者を選べば格安でクリーニングすることができます。

まずは、主要なクリーニング業者の料金を比較しながら料金相場についてお話しますね。

オススメの業者や注意点、知っておくと便利な豆知識などもまとめていますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

ダウンジャケットをクリーニング!23社比較で相場を知ろう

では、早速料金比較にまいりましょう。安い順に並べていきます。値段はピュアクリーニングプレミアム以外は税抜の価格です。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

料金表が載っていないお店(おもにチェーン店)につきましては、管理人が電話で確認しております。地域によって異なる可能性がありますので、あくまでご参考までに。

意外なのですが、ダウンジャケットって検索しても料金出てこない業者多いんですよね…。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。

公式だけではわからない体験者の口コミや、他社との比較などについてお話しています。クリーニング業者選びの参考にしてみてくださいね。

業者値段パック詳細
フランス屋533円~詳細
せんたく便698円~詳細
洗宅倉庫699円~詳細
カジタク900円~詳細
リナビス940円~詳細
クリラボ1,090円~詳細
カーニバルクリーニング1,200円詳細
プラスキューブ1,300円~詳細
クリーニングピュア1,600円詳細
ポニークリーニング1,600円詳細
スワロークリーニング1,650円詳細
ピュアクリーニング1,800円詳細
タカケンクリーニング1,800円詳細
うさちゃんクリーニング1,933円詳細
リネット(初回)1,995円詳細
白洋舎2,100円詳細
ノムラクリーニング2,450円詳細
ホワイト急便2,480円詳細
ネクシー2,500円詳細
リアクア2,600円詳細
クリーニングルビー2,800円詳細
リネット2,850円詳細
ピュアクリーニングプレミアム3,000円詳細
キレイナ7,000円詳細

やはりというか、パックタイプの圧勝です。「パック」列に〇が入っている業者がパックタイプの業者になります。

初心者

パックタイプは、パックによって値段が決まっているタイプです。たとえば5点パックなら、どんな洋服を5着入れても5,000円といったイメージですね。もう少し詳しいお話は、以下の記事を参照してみてくださいね。

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

超高級クリーニングであるキレイナを除いた22社の平均は、1,749円。このあたりを一つの目安にされるとよろしいかと。

ダウンやコートといったクリーニング代がかさみがちな洋服は、パックタイプを利用するのが一般的になってきています。

なので、昔と比べると今は格安にクリーニングすることができるわけですね。

ダウンの仕上がり日数について

仕上がり日数

別記事に詳細は記載しているのですが、ダウンはとにかく乾燥に時間がかかります

そのため、お店でクリーニングした場合でも最速で5日というところが多いです。中には2日なんていうツワモノもいますが…。

ダウンのクリーニング日数を比較!最速はどこ?

少なくとも即日クリーニングOK、なんてお店は避けたほうが無難でしょう。間違いなく乾燥機でブン回されることになります。そうなると中のダウンがどうなるか、想像つきますよね…。

ぺちゃんこへの階段を一歩上ることになります。

早ければ早いほうがいい、確かにそうなのですが、それで傷んでしまっては元も子もありません。

また、ダウンのトラブルや失敗の多くが乾燥不足によるものです。

  • 生乾きの臭い…
  • 動物臭がする…
  • 久々に出してみたらカビが!

なんて事態を避けるためにも、しっかりと乾燥してくれるお店を選びましょう。

ダウンジャケットをクリーニングするならオススメはココ!

オススメはリナビスです。

リナビス

「フランス屋やせんたく便のほうが安いのになんでリナビス?」と思われるかもしれませんね。

リナビスのメリットはいっぱいあるのですが「ダウンジャケット」に限定した場合、オススメポイントは1点。

自然乾燥メインの仕上げ

品質を維持するために会員数を絞った高級クリーニングであり、モンクレールやデュベティカといった高級ブランドを日常的に扱っているリナビス。

ダウンジャケットをクリーニングに出すにあたって注目すべき点は、

自然乾燥メインで仕上げていること

ダウンのクリーニングトラブルの多くが「乾燥」であることはご存知でしょうか?

  • 生乾きによる動物臭
  • 乾燥不足でダウンがぺしゃんこになった
  • 乾燥時の破損でダウンが外に

などなど。効率を重視すると、どうしても乾燥機でブン回すのが早いんですよね。

でもそうすると、破損の原因になったり、中のダウンが傷んでしまったりと、洋服にはあまりよろしくないダメージが残ります。

また、質より量の業者を選んでしまうと、中のダウンが乾いているかどうかきちんと確認しないまま返されちゃったりするんですね。結果トラブルに…。

リナビスは、他の洋服含め自然乾燥メインで仕上げているため、そんな心配はありません。そして量より質の業者です。

なのに、パックタイプなのでこのお値段。ダウンやコートをクリーニングに出すなら、個人的にはリナビス一択です。

今、大人気のノースフェイスのバルトロライトジャケットも、もちろんオススメです。

リナビス詳細ページへ

ダウンジャケットをクリーニングに出すときの注意点

注意点

ダウンジャケットやダウンコートは広い意味でコートの仲間になりますから、↓の記事のポイントをおさえておかれると良いかと思います。

コートをクリーニング!おさえておきたい7つのポイント

ダウンジャケットに絞って注意点をお話をしますと、服の素材や装飾品による追加料金がポイントになりますね。

ダウンジャケットはシンプルなデザインが多いです。そのため、他のコートと比較すると追加料金が発生する可能性は少ないです。

とはいえ可能性はゼロではないわけでして、追加料金が発生する可能性としては、

  • フェイクファーのフード
  • 付属ライナー

の2点ですね。上記について、「リネット」の公式から追加料金を抜粋しますと、

  • フェイクファーのフード:+1,000円
  • 付属ライナー:+200円
  • 付属ダウンライナー:+1,000円

と、ちょっとバカにならない追加料金が発生します。ちなみに先ほどご紹介した「リナビス」では上記いずれも追加料金が発生しません。

ライナーやフェイクファーつきのダウンジャケットをクリーニングしようとお考えでしたら、特に「リナビス」をオススメします。

高級クリーニングに分類されるクリーニング業者ですから、モンクレール・デュベティカ・ノースフェイス・パタゴニア・カナダグースといった、一生ものの高級ブランドも安心して預けることができます。

もちろん、ユニクロのウルトラライトダウンのようにコスパに優れたダウンジャケットも、940円~でクリーニングに出せますから、「買ったほうが安いじゃん」なんてことにならないのがいいですよね。

ダウンジャケットをクリーニングに出すなら知っておくといいかもな豆知識

豆知識

では、ここからは知っておくと役に立つかもしれない豆知識についてお話していきますね。

ダウンジャケットとキルティングジャケット、コートの違い

個別タイプの場合、どの洋服に分類されるかでクリーニング料金が変わってきます。

宅配クリーニング最大手の「リネット」の公式ページをもとに、それぞれの違いについて見てみましょう。

まずは、コートとジャケットの違いについて。

着丈が袖より長いかどうかで変わってきます。お手持ちの洋服は、袖の長さが着丈以上でしょうか?

一般的なダウンジャンパーは、ダウンジャケットに入ってきます。一部、着丈が長いダウンジャンパーもありますが、それらはダウンコート扱いになると思っていただければ。

ダウンハーフコートもダウンジャケット扱いですね。

次に、キルティングとダウンの違いについて。

  • ダウン:中綿がフェザー/ダウンを使用している防寒ジャケットが該当します。
  • キルティング:中綿が綿やポリエステルのもの

中綿については、お手持ちのジャケットの品質表示タグをご確認ください。

  • 中綿
  • 中わた
  • 詰物

いずれかが記載されていると思います。ダウンジャケットの場合、

  • ダウン 90%
  • フェザー 10%

のように書かれていると思います。

お手持ちの洋服が、ダウンコートだった場合、以下の記事をご参照ください。

ダウンコートのクリーニング料金を比較!最安値は?

ノースフェイスのバルトロライトジャケットってダウンジャケット扱いなの?

ダウンジャケットです。

先ほどお話したクリーニング業者の定義にあてはめますと、

  • 着丈は袖よりも短い
  • 中綿:ダウン

クリーニング店ではダウンジャケットとして取り扱われます。

上質素材は使われておらず、ファーもなし、ライナーも取り外し不可。

そのため、基本的に追加料金は発生しません。

が、

良いダウンほど、クリーニング業者次第でダウンの傷むスピードが変わります。

できれば、

  • 自然乾燥を明示している業者
  • モンクレール・デュベティカ・ノースフェイスといったハイブランドを日常的に取り扱っている業者

を選びたいですね。

せっかく良いモノを買ったわけですから、クリーニングで傷んでしまった!なんてことは避けたいです。

その点からも、やはりオススメはリナビスになります。

ダウンジャケットをクリーニングに出すならつけておきたいオプション

これは間違いなく、

汗抜き加工(ウェット加工)

クリーニングにダウンジャケットを出すと、通常はドライクリーニングでクリーニングされます。普通の汚れはコレで落ちますが、「汗」は落ちてくれません。

ダウンジャケットは冬場に着るモノだから、汗なんてそんなにかかないでしょ?と思われるかもしれません。

ですが、意外に裏地は汗を吸っています。

冬とはいえ、やっぱり汗はかくんですよね。特にビルに出入りしたり、通勤・通学などで歩いているならなおさらです。

気になるお値段はクリーニング業者によって変わりますが、だいたい700円~というところが多いようですね。

クリーニングに出すたびにつける必要はありませんが、1年に1回くらいはつけておきたいオプションです。驚くほど軽くなりますよ。

シーズンオフをむかえたら保管サービスも検討

春になると着なくなるダウンジャケット。

ですが、ハンガーにつるして保管しておくと場所を取りますし、たたんでしまうと、ぺしゃんこになりそうで怖い…。

そこでオススメなのが、保管サービスです。

ほとんどのクリーニング業者が保管サービスを行っています。だいたい半年~9ヶ月くらい、専用の保管庫で保管してくれます。

場所を取らず、虫食いやカビの心配もしなくていい。すごく便利なサービスですよね。保管前にクリーニングしてくれますし、保管後も配送前にクリーニングしてくれる業者がほとんどです。

ちなみに、リナビスは9か月間保管無料です。

ダウンジャケットのようにかさばりがちで、保管に気を使う洋服こそ、保管サービスを利用したいですね。

保管サービスにつきましては、別途オススメをランキングしていますので、興味がありましたらご参照ください。

宅配クリーニング保管サービスランキング!人気なのはドコ?