コートの洗濯はやめたほうがいい3つの理由!洗濯するなら洗濯可否をしっかりチェック

クリーニング代がかさむから…とコートを家で洗濯する人が増えています。洗濯機の性能は上がっていますし、家庭用洗剤も良いモノがどんどんリリースされています。

CMでもあおられていますよね、「コートも家で簡単に洗濯!」なんて…。

まず大前提なのですが、簡単に洗濯!とか無理ですから!(笑)

全自動洗濯機につっこんで後は干すだけ。ってことを想像されていると思いますが、ぶっちゃけめっちゃ面倒です。

コートについては、プロのクリーニング屋さんでも神経を使いながらクリーニングする洋服。それを家で簡単に、ってのが無理なのはなんとなくでもわかりますよね。

この記事では、コートを家で洗濯するのはやめたほうがいい3つの理由についてお話していきます。

コートの洗濯はやめたほうがいい3つの理由

3つの理由

では、3つの理由について説明していきますね。3つの理由は、

  1. 手間がかかる
  2. クリーニング料金は安くなっていますよ
  3. 自己責任なので泣き寝入りになる

です。

1.手間がかかる

面倒

ハイ、ぶっちゃけすんごい手間です。ネットの情報をもとに家で洗濯されたことがある方ならわかると思いますが、すんごい面倒です。

水洗い可能なダウンジャケット(ウルトラライトダウンなど)は、割と楽なんですが、それ以外のコートは、かなり面倒です。

で、実際に洗濯をしたところヘロヘロになりました(涙)。

コート洗濯失敗

襟と、右半分が思いっきり風合い変わってます。もはや着ることはないでしょう(哀)。

かかった時間は準備に1時間、洗濯に30分、乾燥に1日、アイロンに1時間ほどですね。手間が結構かかります。あげくの果てに失敗しちゃうとか、本当にやらなければ良かったな、と後悔しました…。

参考までにこんな記事を。

この記事を書いている方は「ネクシー」という宅配クリーニングの中のヒトですね。洗濯のプロ「洗濯ハカセ」として名が通っている方です。

この意見には、すんごく賛成です。綺麗にしようと思って手間ヒマかけて洗濯して、あげく失敗するとか本当に泣くに泣けません。

2.クリーニング料金は安くなっていますよ

安い

家で洗濯しようと思う=クリーニング代を浮かせたい、だと思います。一着クリーニング1万円とかならまだしも、今や宅配クリーニングを使えば1,000円切ります

コートというと、上質素材やライナー、ベルトにフェイクファーなどなどで料金が膨れ上がりがちなのですが、宅配クリーニングのリナビスを利用すればそんな心配ゼロです。追加料金ゼロです。

唯一かかるのが、リアルファーを使用しているときのみ。それでも2,000円切ります。

安いというと質が気になるところですが、「リナビス」は高級クリーニング。マッキントッシュ・モンクレールなどの高級ブランドも日常的にクリーニングしているような高級クリーニングです。

イメージとしては、白洋舎のクリーニングが1,000円以下、といった感じでよろしいかと。1,000円のクリーニング代を浮かせるために、先にお話したような手間をかけ、あげく失敗する可能性もある。

それって時間的にも洋服的にももったいないと思いませんか?

③自己責任なので泣き寝入りになる

泣く

自分でクリーニングすると、当たり前ですが完全に自己責任です。失敗しても、誰も弁償してくれませんし、お金を払ってもくれません。

自分の心にぽっかり穴が開くだけです。事実、私は穴が開きました(笑)。

やり場のない怒りのようなものがこみ上げてきますが、どこにもぶつけられないんですよね…。仕方ないのでカラオケに行きましたが(笑)。

私のコートは年代物で、まあ、失敗してもいいかな、と思いながらのクリーニングだったので、まだダメージは小さかったです。

今、バリバリ現役で活躍しているコートで洗濯に失敗していたら、カラオケなんかでは立ち直れなかったと思います。

風合いが変わってしまったり、色移りしたり、縮んだり伸びたり。そんなことになってからクリーニング屋さんに持って行っても、多くは対処できないと思います。

できたとしても、結構なお金がかかっちゃうわけです。少なくとも1,000円ではききません。そういうリスクを背負ってまで家で洗濯するのは、やっぱりもったいないなあって思っちゃうわけです。

まとめ

まとめ

と、これまでお話した3つの理由から、家でコートを洗濯するのはオススメできません。

洗濯するとしたら、

洗濯してもOKなコート
  • すんごい安かったコート
  • ガンガン洗っても問題ない素材のコート
  • もう着ないだろうからダメもとで
  • 一回くらいは家で洗濯した経験をつんでみたい

のどれかだと思います。

安いとはいえ、3,000円以上したコートなら、クリーニング代1,000円なら3シーズン着ることができちゃいます。

それ以下の値段のコートなら、ガンガン洗濯してみてもいいのかな、という気がしますが、手間を考えると洗濯しないでもうそのまま着ちゃってもいいんじゃないかなって思います(笑)。

ガンガン洗っても問題ない素材のコートについては後述しますね。

洗濯の前に!洗濯可否をチェック

洗濯

洗濯するよりクリーニングがオススメ!で終わっちゃうのはあんまりですので洗濯の仕方について見ていきましょう。

その前に、まずは洗濯できるかどうかをチェック。

洗濯の可否については「コートの種類」よりも「素材の種類」「装飾品の有無」によるところが大きいです。当然ですが洗濯表示のチェックも。

それぞれについて見ていきますね。

素材の種類

素材の種類

自宅で洗濯可能な素材は、ポリウレタン以外の合成繊維と綿。わかりづらいですね(笑)。

繊維の種類について詳しくは東京都クリーニング生活衛生同業組合の「繊維の記事」を見ていただくとして、もうちょっとかみ砕きますと、

自宅で洗濯OKな素材
  • 綿(コットン)
  • ナイロン
  • アクリル
  • ポリエステル

これらの素材が、表地裏地ともに50~100%であればガンガン洗ってもOKな素材と言えます。裏地の素材もきちんと確認しましょう。

ちなみに私が洗濯を失敗したコートは「表地ナイロン100%、裏地ポリエステル100%」でした。なのに失敗(汗)。慣れていない人間が油断をすると上記素材でも失敗します。

逆にNGな素材は、上記以外の素材ですね。具体的には、

ここに注意
  • ウール・アンゴラ・カシミヤ・モヘヤ・シルクといった動物繊維
  • レーヨン・キュプラといった再生繊維
  • アセテートなど半合成繊維
  • ポリウレタン、塩化ビニールなどを使った合成皮革
  • 革(リプロダクトレザーも含む)
  • ムートンなどの毛皮

ウールは割といけちゃいそうなイメージですが、いけません(笑)。動物繊維なので水洗いをすることで縮みや型崩れのリスクにさらされます。

止めはしないですけども、水洗いすることで確実に洋服にダメージがいくことだけでも覚えておいていただければ。以下の記事も参考に。

ニットの記事ですが、動物繊維を水洗いすることがどういうことか?はイメージできるかと。

ちなみにNG素材に記載していないダウン・フェザー。さすがに表地に使われることはないですよね。多くがダウンジャケット・コート、ベンチコートの中綿に使用されています。

ダウンやフェザーは洗濯OKです。あくまで表地がOK素材である前提ですけども。ダウンの洗濯については以下の記事も参考にしてみてくださいね。

装飾品の有無

装飾品

次に、装飾品について見ていきましょう。

基本的に洗濯前に取り外しできるものは全て取り外します。洗えるものは別洗いにします。ライナー・フード・カフス・飾りボタンなどなど。

取り外しできなくて洗濯NGなのは、

洗濯NGな装飾品
  • 一部革素材(ダッフルコートの留め具やワンポイントで縫われているモノなど)
  • リアルファーのフードやカフス

フェイクファーも一見ダメそうに見えるのですが、多くはアクリルでできています。つまり洗濯可能です。ボアも同様ですね、多くはポリエステルのため洗濯いけちゃいます。

ただし、下手に洗うと毛並みや風合いが変わったりフワフワ感がなくなったりと難易度が上がります。

ウールもそうですが、洗うことが「できる」のと「綺麗に洗える」のは別物であると考えておきましょう。

革・毛皮についてはワンポイントであっても劣化してしまう可能性がありますので、避けておくのが無難です。

洗濯表示

洗濯表示

当然ですがチェックしておきたい洗濯表示。見るべきポイントは1点。家庭洗濯可能かどうか

洗濯NG洗濯NG出典:消費者庁ウェブサイト (家庭用品品質表示法に基づく繊維製品品質表示規程の改正について

どちらかのマークがついている場合、基本的に洗濯はできません

「ドライマークがついてればドライマーク用洗剤でいけるんじゃないの?」と思われるかもしれません。ですが、ドライマーク用洗剤とクリーニング店のドライクリーニングは根本的に別物だと思っておきましょう。

すごくざっくりというと、

ここがポイント
  • ドライマーク洗剤:水で洗う
  • ドライクリーニング:石油で洗う

「素材の種類」のところでもお話しましたが、水で洗うと衣類に少なからずダメージがいきます。プロならまだしも素人の私たちがダメージをゼロにすることは不可能です。ドライマーク用洗剤であろうがドライコースであろうが手洗いであろうが結局のところ水洗いです。

対してクリーニング屋のドライクリーニングは水を使いません。すんごい綺麗な石油で洗っているイメージです。水を使わないため衣類へのダメージは最小限に。

また同じたとえになりますが、洗うことが「できる」のと「綺麗に洗える」のは別物です。家庭用洗濯のマークにxがついていたらクリーニングに出すのが無難です。

洗濯可否のチェックまとめ

まとめ

「どんだけ洗濯したくないんだよ!NGばっかりじゃないか!」という声が聞こえてきそうですね(笑)。自分が失敗したからか、あまり洗濯に気乗りじゃないのは確かです。

ただ、洗うことができるコートが多いのも事実。特に安価なコートですと洗濯可になった衣類が多いのではないでしょうか?

超個人的なクリーニングにかける値段の基準は「買った値段の1/5~1/10」です。幅があるのは思い入れの違いですね。

コートのクリーニング料金相場は、だいたい1,500円くらいです。そのため、15,000円未満のコートなら家庭洗濯可能でさえあればガンガン洗っちゃっていいと思います。

逆にそれ以上のお値段で買ったコートはクリーニングに出してしまってもいいのかな?って思います。

では、次は洗濯の仕方について見ていきますね。

洗濯方法~前準備から仕上げまで

洗濯方法

洗濯方法について見ていきましょう。流れは、

  1. 準備
  2. 前処理
  3. 洗い
  4. 乾燥
  5. 仕上げ

1.準備

準備

準備するのは、

洗濯前に準備しておくモノ
  1. 中性洗剤
  2. 洗濯ネット
  3. 歯ブラシ
  4. 食器用洗剤
  5. 平干しネット

全てを準備しておく必要はないのですが、いざとなって「アレ?どこやったっけ?」ってことになると買いに行くのも大変です。

なので、最初にモノを全て手元にそろえておくことをオススメします。洗濯するぞー!という気にもなりますしね。

上記のうち2は洗濯機を使う場合のみ。4は前処理をする場合のみ。5はあれば便利ですが、なければハンガーにかけて陰干しでも大丈夫です。

モノが揃ったら、外せるものを全て外しましょう。ライナー、ベルト、フードなどなど。その後、ファスナーはしっかりと止め、ボタンも止めておきます。

内ポケット含めポケットに物が入っていないかの確認もお忘れなく。

その後、色落ちチェック!歯ブラシに洗剤の原液をつけ、目立たないところを叩いてみましょう。色がにじむようであればここでストップするのが無難です。OKならば次へ進みましょう。

使用する洗剤について

基本的には中性洗剤、おしゃれ着用洗剤です。

洗剤はアルカリ性が強くなるほど洗浄力が高くなります。中性はph6~8の間のコト。ph7が純水で、ph7~14がアルカリ性であり、数値が高くなるほどアルカリ性も高くなります。

中性洗剤は限りなく純水(ph7)に近い中性(ph7~8)の洗剤ですね。弱アルカリ性の洗剤はph8~11。

アルカリ性が高くなると洗浄力は増しますが衣類に与えるダメージも大きくなります。そのため、コートの洗濯には基本的に中性洗剤を使用します。

中性洗剤で有名なのはエマールとアクロン。どっちがいいの?ですが、どちらでもいいと思います(笑)。微々たる違いとは思いますが、洗濯ハカセの記事を参考にしてみます。

簡単にまとめると、

ここがポイント
  • 少しでも汚れをしっかり落としたいならエマール
  • 少しでも風合いを大事にしたいならアクロン

ナイロンやポリエステル製で、これでもかっていうくらい汚れてしまったなら弱アルカリ性の洗剤を使用してもいいかもしれませんね。

2.前処理

前処理

まずは毛玉や毛がついているようなら取っておきます。毛についてはコロコロでゴロゴロすれば十分でしょう。毛玉があるようでしたら短いハサミで切り取っておきます。眉毛バサミなどで十分です。

その後、シミや汚れが目立つ箇所に前処理をしていきましょう。多くは袖口や襟もとだと思います。

食器用洗剤を歯ブラシになじませ、気になる部分をトントンと叩いていきます。ゴシゴシすると色落ちや風合いがかわってしまう原因になるのでやり過ぎないように。

3.洗い

洗い

洗濯機を使う場合と手洗いに分けてご紹介します。

洗濯機を利用する場合

洗いたい部分(襟や袖口など)が外側になるよう半分に畳み、洗濯ネットへ。

「おしゃれ着」「家庭クリーニング」「ドライコース」「手洗いモード」など呼び名はいろいろありますが、なんとなく優し気な名前のコースで洗いましょう。

洗濯ネットは半分に畳んだコートがぴったり入るくらいの大きさがベストですが、ないようでしたらやや大きくても大丈夫です。小さいサイズに無理に入れるとシワや洗いムラの原因になりかねないため、手洗いするのが無難です。

手洗いする場合

大きめのバケツって皆さんお持ちです?(笑)コートが入るくらい大きなバケツってそうそうない気がしますし、普段それを何に使っているか気になるところですが、それはいったん置いておきましょう。

バケツがあるならバケツに。ないなら洗濯槽かお風呂場で。個人的にはお水の入れ替えがしやすく、広げて洗えることから浴槽がおすすめです。

どちらにしても、水を張り洗剤を入れて洗浄液を作ります。あとは押し洗いですね、水に汚れが出なくなるまで水を張替え押し洗いを繰り返します。

4.乾燥

乾燥

まずは脱水。30秒~1分ほどで手動で止めます。あまり絞りすぎるとシワが取れなくなってしまうんですね。

その後、平干しネットの上に広げて陰干しです。ネットがなければ厚手のハンガーにかけましょう。厚手のハンガーもなければハンガーの肩の部分にタオルを巻いておきましょう。

ここで大事なのが「シワを徹底的に伸ばす」。またまた洗濯ハカセの記事になりますが、

手をアイロンだと思って、徹底的にシワを伸ばしていきましょう。ただしあまり引っ張ってしまうと伸びる可能性もありますのでほどほどに。

5.仕上げ

仕上げ

乾燥時に手でしっかりシワを伸ばしておけばアイロンは必要ないと思いますが、シワが気になる場合はアイロンをあてていきましょう。

洗濯表示を見てアイロンが可能かどうか、何度までOKなのかを確認。アイロンがけをするときはテカらないよう当て布を。スチームで蒸気を当て、手で伸ばすのでも良いですね。

シワ取りが終わったら、防水スプレーOKな素材でしたら防水しておくと良いでしょう。防水しておくことで雨だけでなく汚れや汁ハネも防ぐことができます。

最後は100均などで不織布のカバーを購入してクローゼットに保管しましょう。

コートの種類別に見てみましょう

衣類別

先に、洗濯可否を判断するのに大事なのは「素材」と「装飾品」という話をしました。

ではコートの種類で見るとどうなの?ということで軽く見ていきますね。

ダウンジャケット/コート

乾燥がすんごい面倒です。モノによっては表面にコーティングされていたりしますから、基本的にはクリーニングがオススメです。

ですが、水洗いOKのタイプが多いのもダウジャケット/コートの特徴。ユニクロのウルトラライトダウンなどなら、洗濯機でガンガン洗えます。

また、洗濯ハカセの記事を参照になりますが、

クリーニング屋さんが、家での洗濯を勧めるのも面白いですよね。モンクレールなどの高級ダウンは、大人しくクリーニングに出しましょう。

Pコート、ハーフコート

丈が短い分、乾燥やアイロンの手間は楽です。洗濯表示を確認されて家庭洗いOKなようでしたら、家で洗濯されるのも良いかと思います。シンプルなタイプが多いですしね。

それでも、洗濯失敗して心にダメージを受けるような洋服でしたら、大人しくクリーニングに出されるのが無難でしょう。

トレンチコートなどのウールコート

スーツのジャケットを家でガンガン洗われているような、ウールに対する経験豊富な方なら大丈夫かと。それでも、ウールは縮みやすい素材ですから、多少の縮みは覚悟のうえで臨む必要あり。

少しでも不安が残るようでしたらクリーニングにGOですね。

ダッフルコート

トグルが麻紐と木製のタイプならワンチャンですが、水牛角の場合は間違いなくクリーニングへGOですね。

裁縫に自信があるなら革部分を取り外し洗濯後に取り付けるという手段もありですが、そこまで手間をかけるならクリーニングされたほうが良い気もします。

カシミヤなどの上質素材コート

プロでも気を使いながらクリーニングする上質素材のコート。家で洗濯されるなら、相応の覚悟が必要かと思います…。私なら絶対に手を出さないと思います(笑)。

ゴム引きロングコート

マッキントッシュなどのゴム引きロングコート。コレ、クリーニング業者も名指しで取扱いを拒否するくらいの難しいコートです。

「オレはクリーニング店より知識もテクも上だぜ!」という方以外は避けるのが無難でしょう…。

まとめ

まとめ

コートを洗濯しないほうがイイ、最大の理由はクリーニング料金の安さです。

ですが、クリーニングに出すのがもったいないコートもありますよね。そういったコートはこれまでのお話を参考にチャレンジしてみてください。

記事を書きながら「そういえばなぜ自分は失敗したんだろう?」と思い返してみたのですが、汚れがひどかったので弱アルカリ性の洗剤を使ったのでした。

色落ちしなかったのでGOサイン出しちゃったのですが、それがまずかったんでしょうね。欲張ると私のように失敗しますので、なるべく中性洗剤を使いましょう(笑)。

あとは、コートを洗濯する時期としてもっとも多いのは「衣替え」シーズンだと思います。シーズンオフ前に最後のメンテンナスですね。

コートの保管時期は梅雨~夏場にかけて。この時期は虫食いやカビ対策に本当に気を使いますしクローゼットも占拠してしまいます。

であれば、クリーニングの保管サービスの利用も検討しましょう。洗濯の手間と保管の手間が二重に省ける便利なサービスです。

最近は保管無料の業者も増えていますので、お得に安全に大事なコートを保管することができますよ。