子供ドレスクリーニング

大切なお子さんの思い出のドレス。はたまたママ友から借りたドレスをそのまま返却するわけにはいかない。できればクリーニングに出してキレイにしたいな。でも、

悩み
  • 来年着れるかどうかわからないからクリーニングするか迷う
  • 装飾品が破損したり風合い変わったらどうしよう
  • ドレスってクリーニング料金が高そう…

などなど、いろいろ不安がありますよね。そこで、子供用ドレスについていろいろと調べました。クリーニング料金は?安心して任せられる業者は?子供割があるクリーニング店はドコ?などなど。

この記事では、そういった不安や悩みについてお答えしていきますね。大人用のドレスにつきましては、以下の記事をご参照ください。

はじめに~子供サイズとドレスの扱いについて

はじめに

料金比較の前に、クリーニング料金にかかわってくる2つのポイントをおさえておきましょう。

  1. 子供服扱いになるのはどんな洋服?
  2. ドレスとワンピースの違いについて

では、それぞれについて見ていきますね。

子供服扱いになるのはどんな洋服?

子供用のサイズ

クリーニング業者では一般的には、

ここがポイント
  • 子供サイズ=140サイズ以下

海外や輸入物などのサイズがわからない洋服。また、140サイズを超える洋服は大人物として扱われますのでご注意ください。子供割があるクリーニング店では、140サイズ以下であれば割引を受けられると思って頂いて良いかと。

ただし、そもそも子供割がない業者もありますので、できれば利用前に確認しておきたいですね。

ドレスとワンピースの違いについて

ドレスとワンピースの違い

基本的にドレスよりワンピースのほうがクリーニング料金が安いです

定義はクリーニング業者によって異なりますが、宅配クリーニング大手のリネットを参考にしますと、

ワンピースとパーティドレスの違い

リネットの例ですとクリーニング料金が3倍近く変わってきます。ワンピースかも?と思われた方は、↓の記事を参考にしてみてくださいね。

子供用ドレスのクリーニング相場を知ろう!比較する業者は7社!

子供ドレス料金相場

お待たせしました。では、価格比較にまいりましょう!ドレスのクリーニング料金、そして仕上がり日数を表にしています。

料金のソースは各業者の公式ページです。料金は税抜きです。またパックタイプは1点あたりの料金が最安となるコースの料金を記載しています。

初心者

このサイトでは、5点7,500円のように点数ごとに料金が決まっている業者を「パックタイプ」と呼んでいます。この場合、1点あたり1,500円ですね。詰め放題って呼んでる業者もあります。逆にワイシャツ150円、コート2,000円のように衣類ごとに値段が変わる業者を「個別タイプ」と呼んで区別しています。お近くのクリーニング屋さんなんかもこのタイプですね。

クリーニング業者 料金 日数
リナビス 495円 5営業日
ホワイト急便 1,400円 5日
ネクシー 2,400円 6日
リネット 2,520円 5日
ピュアクリーニング
プレミアム
3,000円 7営業日
白洋舎 4,500円 15日
DEA 5,180円 14日

リナビスのコスパがヤバいですね(笑)。もともとドレスのようなクリーニング料金がかかりがちな洋服はパックタイプが強いです。

大切な子供用ドレスをクリーニングに出すならオススメはココ!

もうおわかりかと思いますが(笑)、オススメはリナビスです。

リナビス

値段も大事ですが、大切なドレス。絶対に失敗したくない!という気持ちもわかります。「495円でクリーニングしてくれるようなところが信頼できるの?もっと高級なところじゃないの??」と思われるかもしれません。

ですが、自信を持ってリナビスをオススメします。ポイントは3点です。

ここがポイント
  1. 子供割50%OFF
  2. 会員数を限定した高級クリーニング
  3. 装飾品の追加料金が発生しない

では、それぞれについてもう少し詳しく見ていきますね。

子供割50%OFF!

リナビスは子供服に優しいクリーニング業者です。子供服は2点で1点としてカウントします。つまり割引率は50%OFF。そのため、495円という低価格でクリーニングできるんですね。

子供割がない業者もある中でのこの値引き率。

会員数を限定した高級クリーニング

リナビスは高級クリーニングです。パックタイプにすることで低価格を実現しています。

会員数を品質維持上限までに限定することで、質を担保しているんですね。洗いやシミ抜きも半端ないクォリティなのですが、やはり目を引くのは自然乾燥メイン

ドレスだと特に重要ですよね。乾燥機でブン回されると装飾品が取れてもおかしくないですし、生地も傷みます。

大事なドレスだからこそ、リナビスをオススメします。

装飾品の追加料金がかからない

ドレスというと、どうしても装飾品が多いですよね。リネットの追加料金を例にあげますと、

ドレスでかかりがちな追加料金
  • 上質素材(カシミヤ・シルクなど)+200円
  • 装飾品(レース・フリル・プリーツなど)+200円
  • 付属ファー・ボア:+1,000円
  • カフス(袖口)毛皮:+5,000円

高いですねー。下手するとクリーニング代が倍になります。ですが、リナビスではこういった追加料金は一切かかりません。

唯一かかるのはリアルファーのみ。ドレスですとリアルファー使ってるモノはないでしょうから、実質495円以上かからないと考えてよろしいかと。

まとめ

子供用のドレスについては、値段も質も頭ひとつ抜けているクリーニング業者がリナビスです。このクリーニング料金なら、比較的安価なキッズドレスでもクリーニングに出してあげることができますよね。

なにより、ドレスがピカピカになって帰ってきたのを喜んでいるお子さんの笑顔にまさるものはありません。

というわけで、子供ドレスをクリーニングに出すならオススメはリナビス!

補足~着れなくなったドレスの利用法

着れなくなったドレス

いつまでも着てほしいとは思いつつ、やっぱり成長してしまうお子さん。

それはそれで喜ばしいことなのですが、着れなくなったドレスどうしよう?ってなっちゃいますよね。思い出として取っておきたいのはやまやまですが、意外に場所とっちゃうんですよね。

今はメルカリをはじめとしたオークションやフリマを使って、子供服をうまくリユースしている方が多いです。子供服を売ったお金で新たな子供服を買う、といった感じですね。

お気に入りのブランドは新品で買うと高いのですが、中古ですとかなり安く手に入れることができます。

「すぐに成長しちゃうしな…高い服買うともったいないな…」とためらってしまいがちですが、ノンブランドの新品よりブランドの中古のほうが安かったりするんですよね。

合わなくなっちゃったお気に入りの服を、別の誰かが大事に着てくれる。そういうのってなんだか素敵ですよね。ここで大事になってくるのがやっぱりクリーニング

オークションやフリマで落札する場合でも、クリーニング済みのほうがうれしいですし信頼できますよね。

なので、出品する側に回るときはきっちりクリーニングした洋服を出品しましょう。リナビスなら1着470円で追加料金かかりませんから、赤になることは少ないと思います。