ウールコートのクリーニング料金を7社で比較!オススメは?

ウールコートクリーニング

まず最初に、

  • ウールは上質素材ではありません

そのため、素材で追加料金を取られることはないです。クリーニング屋さんの料金表「コート」に載っているお値段でクリーニングしてもらえます。

ですが、コートは追加料金が発生しやすい洋服です。

  • ライナー
  • 装飾品
  • ファー

などなど。あれ?気が付いたらクリーニング代が倍くらいになってるんだけど?なんてことが凄く起こりやすいです。

また、料金面だけでなく仕上がりでもトラブルが発生しやすいのもコートの特徴。そのため、業者をきちんと選ぶ必要があり。

業者の選び方やコートをクリーニングに出すときのポイントについては、別記事にまとめています。

初めてコートをクリーニングに出す方や、過去にコートのクリーニングに失敗した方、なんだかいっぱい料金を取られちゃった!といった方にはお役に立てると思いますよ。

コートをクリーニング!おさえておきたい7つのポイント

では、早速料金比較にまいりましょう!

ウールコートをクリーニング!7社比較で相場を知ろう

安い順に並べていきます。ピュアクリーニングプレミアム以外は、税抜の価格です。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

業者名 値段 詳細
せんたく便 509円 詳細
リナビス 980円 詳細
ホワイト急便 1,200円 詳細
ネクシー 1,350円 詳細
リネット 1,540円 詳細
白洋舎 1,800円 詳細
ピュアクリーニング 2,000円 詳細

最安値は「せんたく便(10パック)」ですね。509円という驚きの値段です。

料金の比較は、「個別タイプ」と「パックタイプ」を一緒に比較しています。「せんたく便」と「リナビス」がパックタイプのクリーニングですね。

パックタイプは洋服個別に料金が決まるのではなく、5点や10点といったパック単位で値段が決まるイメージです。

パックタイプや宅配クリーニングについて、もう少し詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてくださいね

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

ちなみに、ウールコートの中でも、ダッフルコートはやや料金が高めになります。ダッフルコートをクリーニングしよう!と思われている方は↓の記事を参照してみてくださいね。

ダッフルコートをクリーニング!料金が安いのはドコ?

ウールのコートをクリーニングに出すならオススメはココ!

オススメはリナビスです。

リナビス

リナビスを評価!評判と口コミから見える実力とは?

コートは個人的にパックタイプ一択だと思います。

  • 料金が安い
  • 追加料金がかからない
  • 急ぎでクリーニングすることが少ない

パックタイプの多くは仕上がりが5日~となっており時間がかかるのがネックなのですが、コートは急ぎで出すことが少ないですよね。

そのため、デメリットってないんですよね。ではなぜ、パックタイプの中でも「せんたく便」ではなく「リナビス」なのか?

コート全般でお話をすると、さきほどご紹介した「コートをクリーニング!おさえておきたい7つのポイント」と被る部分が多くなりますので、ここではウールに特化してお話します。

ポイントは3点。

  • テカりを最小限に
  • ほつれ・毛玉取り・シミ抜き無料
  • 汗抜き加工が安い

自然乾燥と手仕上げプレスでテカりを最小限に

ウールというと、やっぱり気になるのはテカり。イマイチな業者に出すとあっという間にテカります。

せっかく長く着ようと思っていたコートがテカってしまったりすると、着る気も失せてしまいますよね。

リナビスは自然乾燥メインのため、洋服へのダメージを最小限におさえています。そして熟練職人による機械を使わない仕上げ。

これも会員数を1万人に限定しているリナビスならではですね。1着にかけられる時間が長いため、手を抜くことなくキレイに仕上げてくれます。

これにより、テカる可能性も最小限におさえてくれるわけですね。

ほつれ・毛玉取り・シミ抜きまで無料

いつの間にか袖口がほつれていたり、表面に毛玉ができていたり、濃い色だと目立たないシミがちらほら。

コートはアウターですからどうしても傷んじゃうんですよね。お気に入りでヘビーローテーションしているならなおさら。

また、ウールは虫食いの標的になりやすいですから特にシミには注意したいですよね。

リナビスならそういった全てのダメージをキレイにしてくれます。しかも指定いらずで無料です。これは一度使うと癖になります。

汗抜き加工が500円と安い!

ウールの特徴として、保湿性が高いっていうのがあるのですが、これつまり汗を吸いやすいんですね。

コートだから大丈夫って思われるかもしれません。確かにタートルネックを普段使いにされている方は大丈夫かもです。

裏地はポリエステルやキュプラのコートが多いですしね。

でも、意外に首筋って汗かいてます。私はダッフルコート+マフラー愛交家なのですが、気が付けば首のところに汗ジミができてました(汗)。

他のクリーニング店って、汗抜き加工結構高いんですね。たとえば、

  • リネット:+700円
  • 白洋舎:料金の0.5倍=900円

リナビスならクリーニング代にオンしても1,500円くらいです。普通にクリーニング店に出すのと変わらない値段なんですね。

1年に1回くらい汗抜き加工をしておくと、シミの心配もありませんし意外に軽くなるんですよね。

なので、ウールコートに汗抜き加工オススメです。

まとめ

以上、3点の理由からオススメはリナビスです。難点は5着からしか出せないことなのですが、

  • シーズンオフの服をまとめて
  • ご家族の洋服も一緒に
  • 友人と一緒にクリーニング

などなど工夫されるとお得にクリーニングできると思いますよ。

シミ抜きや洗いに定評がある業者ですから、ダメ元で「もう使えないかも?」な洋服を出すとピカピカになって帰ってきた、なんて事例も。

せっかくのお気に入りのコート。できるだけ長く着続けるためにしっかりとした業者でメンテナンスしてあげましょう。

リナビス詳細ページへ

豆知識~ウール素材のメリットデメリット~

ウールは、羊の毛ですね。広い意味では、アンゴラ(アンゴラ山羊)、アルパカなどのラクダの毛もウールに含まれるんだとか。

ウールは羊ですからいっぱい取れますね。上質素材は軒並み生産量が少ないですから。ウールには、

  • 保湿性、保温性が高い
  • シワになりにくい(仕上げがしやすい)
  • 抗菌・消臭作用がある

というメリットがあります。デメリットは、

  • 水洗いすると縮む
  • テカる
  • 虫食いが起きやすい
  • 日焼けする

ですね。家で洗濯するなら水洗いと縮みに注意したいところです。

また、油溶性の汚れ(皮脂など)は水洗いでは落とせませんから、やっぱり定期的なクリーニングはしておきたいですね。

思わぬところにシミがあって、そこから虫食いが!なんてことになると泣くに泣けませんよね。

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