都内で洗濯サービスを展開している、しろふわ便。東京23区を中心に、続々と配送エリアを拡大しています。

朝7:00までにスマートフォン、パソコンから洗濯依頼すると、午前中に衣類を回収に来て、同じ日の20:00までに再び自宅に届けてくれる、という画期的なシステムです。

このしろふわ便と宅配クリーニングのリナビスのサービスを比較して、賢い使い方を研究してみましょう。

リナビスを評価!評判と口コミから見える実力とは?

洗濯サービスしろふわ便と宅配クリーニングリナビスの違いは?

しろふわ便の最大の特徴は、「あなたに代わって面倒な洗濯物を月額性で代行する」がキャッチコピーです。毎日の家事の一つである洗濯をお願いする、いわば家事代行サービスのような位置づけでしょう。

毎日の洗濯、アイロンがけも済ませて、衣類をきちんとたたんで自宅まで届けてくれますから、仕事が忙しくて週末しか洗濯ができない、アイロンかけが面倒、そんな人にぴったりな洗濯サービスです。

宅配クリーニングのリナビスは、毎日の自宅の洗濯をサポートするのではなく、自宅で洗濯が難しい素材を使った衣類をプロの手でクリーニングしてくれるサービスです。6ヶ月まで保管OK、シミ抜き、毛玉取り、ボタン付けも無料で行ってくれますので、大切な衣類のクリーニング、お手入れ、保管をしっかりしてくれます。

という事で、洗濯サービスしろふわ便と宅配クリーニングリナビスは、提供しているサービスが選択とクリーニングという事で違うのでした。

しろふわ便とリナビス!受け付けている衣類、受け付けていない衣類に違いがあった!

しろふわ便からみてみましょう。こちらは「日常の洗濯サービス」という位置づけですから、お願いできる衣類は、日常の洗濯ものです。例えば、バスタオルなどのタオル類、靴下、Gパン、Tシャツ、トランクスなど。日常生活で出る洗濯物は下着も含めて、たいていお願いできるようです。専用の袋に入るサイズなら、毛布、タオルケット、シーツも受け付けています。色移りするもの、ペット用の服、汚れのひどいもの、革製品、ドライ洗濯用の衣類、例えばスーツ、帽子は受け付けていません。

リナビスはスーツ、セーターからコートダウンジャケットまで、クリーニングできる衣類なら大体受け付けています。下着・水着、皮革・毛皮製品、濡れているもの、汚物がついている・汚れがひどいもの、ペットが使用したもの、ドライ・水洗い両方不可になっている衣類などが受付不可になっています。

ざっくり分けると、しろふわ便で受け付けているのは家で洗濯するもの、リナビスで受け付けているのはクリーニングできる衣類という事になります。

しろふわ便とリナビスの料金を比較してみる!

気になる料金に注目してみましょう。

しろふわ便は1回にお願いできるのは35ℓの専用バック。目安としては「男性1人暮らしの4,5日分」という事だそうです。入れることのできる洗濯物例として…。

バスタオル 4枚 Gパン 1枚 ワイシャツ 2枚
ポロシャツ 4枚 Tシャツ 4枚 ネルシャツ 1枚
靴下 4足 トランクス 4枚

結構入りますね!共働きの夫婦の分もギリギリ入るかもしれません。

これを月に5お願いして、8,800円(税抜き)。洗濯物のしわをきちんと伸ばして、ポロシャツ、Tシャツ、ワイシャツにはアイロンがけしてくれます!(のり付けはしません)その後、きれいにたたんで家まで届けてくれます。

リナビスで一番人気、10点コースと比較してみましょう。衣類10点、すべてコートでもダウンでもOK!ただし、「集荷バックに入りきる量」になります。集荷バックのサイズはたて45㎝×横50㎝×高さ40㎝、約90ℓになるそうです。かなり大きいので、季節外れの保管もお願いしたい衣類を10点詰めることもできるでしょう。これでお値段が9,800円(税抜き)になります。コートやダウンも入れることができますし、希望すればその後追加料金なしで6ヶ月保管してくれることも考えると、使い方次第でかなりお得だといえるでしょう。

まとめ

しろふわ便とリナビスを比較してみましたが、いかがでしたでしょうか?

しろふわ便は忙しくて洗濯の時間が惜しい1人暮らしの男性、共働きの夫婦などが、面倒な洗濯、アイロンがけを手軽にお願いできる、洗濯サービス。そして、リナビスは6ヶ月衣類を保管し、染み抜きなど衣類の簡単なメンテナンスもしてくれる宅配クリーニングサービス。

それぞれ異なったサービスを提供しているのですね。利点をよく知って、賢く使い分けることができるな、と感じました。