おしゃれ着代表!パーティードレスのクリーニング事情

パーティドレスクリーニング

結婚式にお呼ばれした時に着ていかなくてはいけないパーティードレス!大半の方がいつもとはちょっと違うおしゃれ着を着ていきますよね?そんなおしゃれ着代表パーティードレスですが着用後ガラガラと自宅の洗濯機で洗う方は少ないですよね…
それではパーティードレスのお洗濯・クリーニング事情についてまとめてご紹介いたします!

気になるクリーニング代…

パーティードレス(お呼ばれ用)のクリーニング代って高そうですよね。
ワンピースドレスのクリーニング代の相場は約1,000円~3,000円程のようです。勿論、1点洗いなどの高級仕上げや染み抜きなどの有無によって金額は+@になってきますので心配な方は事前にクリーニング店へ問い合わせてみましょう!

因みに結婚式のお呼ばれスタイルと言えば、パーティードレスだけではなく、ボレロやショールなどを着用される方も多いですよね。
ボレロやショールはポリエステルの物から本物の動物の毛を使用されたラビットファーなど使用素材が様々なので価格の幅が広いと思われます。
ポリエステルやレーヨンなどが使用されているいわゆる一般素材の場合は約500円~1,000円程度が一般的かと思われます。
シルクなどの高級素材の場合は約800円~1,500円程でラビットファーなどの動物の毛を使用されたものだとサイズにもよりますが3,000円~10,000円程になると思われます。
こちらもパーティードレス同様しみ抜きは勿論の事、素材や装飾品(ビーズや刺繍)・デリケート品(シフォンや総レースなど)が施されていると料金が高くなる場合がありますので注意しましょう。

どのくらいで仕上がってくる…?

クリーニング店や施す加工(しみ抜きや高級仕上げなど)により多少変動はありますが、早いところで即日、長いところで10日程と考えておいた方がよいでしょう。
クリーニングに出すときは時間に余裕をもって着用後、早めに持ち込みましょう!

パーティードレスのクリーニングでよくあるトラブルは?!

① 糸引きやひっかけなど衣類の破損

デリケート素材が使用されている事が多いドレスやボレロですが、総レースやシフォンなどの柔らかな素材を始め、網目の大きなショールなどは他のお洋服と洗ってしまった場合に衣類同士が擦れたりぶつかり合うので生地を傷めてしまったり、引っかかりによる糸引きなどのトラブルのもとになりますので、1点洗いなどの特別仕上げがある場合はそちらをオススメします。

② ビーズ・スパンコールなどの装飾品の紛失

装飾品が縫い付けている場合は糸が緩んでいないか事前に確認してからクリーニングに出しましょう。糸が緩みたるんだままの状態でクリーニングに出してしまうと、洗いにより取れてしまい、そのまま紛失してしまうケースがとても多いので注意しましょう。また、縫い付けている場合はどのように縫い付けられているかも注意しなくてはいけません。もしかすると1本の糸で縫い付けられている場合、1か所でも外れてしまっていると、そこからポロポロとほつれてしまい、仕上がったら装飾品が無くなっている!なんて事が無いようチェックが必要です。
装飾品が縫い付けではなく接着されている場合は外れないか軽く指で引っ張ってみましょう。接着剤は時間の経過や使用回数・クリーニングの回数などで劣化してしまう可能性がありますので注意が必要です。また、その接着がどのタイミングで取れてしまうかは予想出来にくいため、万が一取れてしまった時にクリーニング店側で発見してもらえるよう、この場合も1点洗いにするのをオススメします。

上記の事を踏まえ装飾品が施されている場合はお店の店員さんに事前に「装飾品がういています」と伝えましょう!
仕上がり後も『装飾品の紛失がないか』をすぐにチェックするようにしましょう!
万が一無くなってしまっている場合はすぐにクリーニング店に問い合わせ、装飾品が洗濯機や乾燥機の中に落ちていないか聞いてみましょう!
あまり使用する頻度が少ないパーティードレスですから、次回いざ着よう!と思った時に装飾品が無い事に気が付いても遅い…!なんて事にならないようにしたいですね。

③ シミが取れずに仕上がってきた!

パーティー会場で盛り上がり…飲み物をこぼしてしまった!なんて事ありますよね。
パーティードレスにはポリエステルやシルクなどを使用されたものが多く、シミが付いた時にとても目立ったまま残ってしまいます。汚れは時間が経過するほど落ちにくくなってしまったり、放置しておくとそこから生地が傷んでしまったり、カビの原因にもなってしまいます!せっかくのパーティードレスなので、シミがついてしまった場合はクリーニング店の店員さんに「シミがあります」と伝えることが鉄則です!ドライクリーニングの場合、水洗いに比べ食べ物汚れには弱いのでシミ抜きをオススメします。

ちょこっと豆知識

パーティー会場でワインを飲んでいたらこぼしてしまった!その瞬間、顔が青ざめてしまいますよね…。そう、ワインといえば繊維を染めてしまうので1度シミになってしまうと色がなかなか落ちない…。そんなゾッとするワインですが、実は!シミが付いてしまった時、焦って『おしぼり』で拭いてしまうのはNGだという事をご存じでしたか?!
実はお店で提供されているおしぼりですが、殺菌などの為薬品を使用されている事があります。実はその薬品のせいで余計にワインのシミが落ちにくくなってしまうのです!
その為、ワインのシミがついてしまった場合は、焦らず店員さんにお水で濡らしたタオルを頂くか、お手洗いなどで軽く水をつけトントンと軽く叩いてシミを取りましょう。

以上!お気に入りのパーティードレスを着て素敵な結婚式をたのしみましょうね!

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