革コートって困っちゃいますよね。

クリーニングに出したいんだけど、風合いが変わったり傷んだりしちゃうと…って思うと二の足を踏んじゃいます。

他の洋服ですと、ただキレイにしてくれればいいんですけど、革の場合はそうもいきません。

今の風合いが気に入っているならなおさらですよね。

臭いやシミ・汚れだけをキレイに落として風合いはそのままに。

超個人的なイメージとしては、全然値段は違いますが、ジーンズのような感じ。

コツコツと大事に育ててきて、ようやくお気に入りの風合いになったところで、下手に洗ってケミカルウォッシュみたいになって帰ってきたら発狂します。

そんなことになるくらいなら、多少臭いがあっても洗わないで着続けたほうがいいわ!ってなりますよね。

というわけで、革コートについては、仕上がり重視でクリーニング業者を見ていきましょう。

革コートのクリーニング品質・料金を比較!

革製品は取り扱っている業者が少ないです(汗)。

クリーニング業者 品質 値段 日数 詳細
革水 10,000円 21日~
白洋舎 8,000円 詳細
リネット 10,570円 21日~ 詳細

料金の詳細が知りたい方は、「リンク集」の「料金表」より各業者をご参照ください。

また、「詳細」列にはリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

ホワイト急便は、受け付けている店もあるようですが、宅配では不可でしたので除外しています。

こうして見ると、「革水」が1歩抜けていますね。

白洋舎は珍しく、他の業者よりもクリーニング料金が安くなっています。多くの洋服では他業者より高い値段なのですが、うーむ。

革コートをクリーニングに出すならオススメはドコ?

文句なしで「革水」と言いたいところなのですが、

  • 送料必須
  • クレカ使用不可
  • 注文方法がやや面倒

という難点があります。

傷みが激しかったり、日焼けによる色補正・カビた部分の補修などを行うなら、文句なく「革水」でしょう。

ですが、「ちょっと臭ってきたなあ」「細かなシミがいろいろついちゃった。そろそろメンテしようかな」

くらいのクリーニングでしたら、私はリネットに出します。

白洋舎ではなくリネットな理由は、信頼できるかどうか?ですね。

白洋舎のクリーニングが信頼できないわけではないです。今までクリーニング失敗したことないですし。

ですが、それよりもリネットの方が信頼できるっていうだけなんですね。

リネットが信頼できる理由は、「靴のクリーニング」をしているから、です。

「靴なら白洋舎もクリーニングしてるじゃん?」って声が聞こえてきそうです。ですが、情報の開示量がケタ違いです。

リネットの靴クリーニング

これだけ「革」に精通している業者なら、安心して任せられるな、というわけで私はリネット推しです。

リネットを評価!評判と口コミから見える実力とは?

革コートのメンテ方法

どんな洋服でもそうなのですが、クリーニングに出すと洋服は傷んでいきます。

なので、日々のメンテがすごく大事なんですね。洋服を守る、着たらほこりやチリをきちんと落としてあげる、などなど。

ネット上には情報があふれかえっていますが、間違ったメンテをすると寿命を縮めることになりかねません。

そこで、プロのメンテ術、ということで先ほどご紹介した「革水」のオススメメンテ方法をご紹介します。

革水:革のお手入れ方法

ポイントは、

革のメンテ方法
  • 着たら汚れやホコリをブラシで落とす
  • 風通しのよい場所に保管する
  • 毎日着ない。休ませてあげる
  • カビに気をつける
  • たまにはサプリで栄養を

うん…当たり前のことですね(汗)。

ですが、最近の風潮って「いかに楽をして結果を出すか」なんですね。

そのため、誤った情報が飛び交っていたりします。

革のメンテについては、そのような情報に惑わされず、しっかりと丁寧にされることをオススメします。

そうすることで、いつまでもお気に入りの風合いのコートでお出かけすることができると思いますよ。

革コートではないノーマルコートについては、以下の記事をご参照ください。

ウールコートのクリーニング料金を7社で比較!オススメは?