春秋に大活躍。ライナーがついていたり素材によっては冬でも大活躍のニットコート。

素材によって値段はピンキリですが、長持ちさせるなら定期的なクリーニングは欠かせません。

「水洗いOK」な素材なら、家で洗濯しても良いのですが、ウールなどを使用されていると縮みなどが不安ですよね。

とはいえ、ニットコートは他のコートに比べると安価なモノが多いのも事実。

できればクリーニング代をおさえたいな、という気持ちもわかります。

そこで、「ニットコートをクリーニングするならどこが安い?相場はどのくらい?」についてお話していきます。

ニットコートのクリーニング料金を比較!最安値は?

カシミヤなどの上質素材が使われていないことを前提として、クリーニング料金を比較します。

クリーニング業者 料金 詳細
白洋舎 1,800円 詳細
ホワイト急便 1,480円
リネット 1,370円 詳細
ネクシー 1,500円 詳細
ピュアクリーニング 2,000円 詳細
Basket 1,600円 詳細
せんたく便 718円 詳細
リナビス 980円 詳細

料金の詳細が知りたい方は、「リンク集」の「料金表」より各業者をご参照ください。

また、「詳細」列にはリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

やはりというか、パックタイプの「せんたく便」「リナビス」が優秀ですね。

パックタイプって何?という方は、以下の記事をご参照ください。

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

個別タイプですと、「リネット」が優秀です。

個別タイプに共通して言えるのは、

ニットコートとコートを区別している場合、ニットコートの方が安くなる

ということ。

ご紹介した業者の中では、

  • リネット
  • ネクシー
  • Basket

が、コートとニットコートを区別しており、どの業者もニットコートのほうが安くなっています。

ニットコートの方が洗いやすいんでしょうか。はたまた乾きやすい?

どちらにしても、クリーニングを出す側からすると安いにこしたことはないですね。

少しでもお得にクリーニングするなら、ニットコートとコートを区別してクリーニングしている業者を利用することをオススメします。

ニットの豆知識とクリーニングに出すときの注意点

ニットは素材ではなく、簡単に言うと「作り方」です。

素材として利用されるのは、

  • ポリエステル
  • アクリル
  • ナイロン

といった化学繊維や、

  • ウール
  • カシミヤ
  • アルパカ

といった動物繊維があります。

で、気をつけないといけないのが「動物繊維」。

なぜ気をつけないといけないかと言いますと、

追加料金が発生する可能性がある

からなんですね。

「+○○円」といったモノから、白洋舎やホワイト急便のように「クリーニング代が2倍」になったりするものもあります。

考えると当然の話でして、化学繊維なら何も考えずジャブジャブ洗えますが、カシミヤなど風合いが命のコートですと、慎重に洗わないといけないですよね。

その分、クリーニング料金は高くなってしまうわけです。

あとは、他のコートと同じように、

  • フェイクファー
  • ダッフルコートの留め具のような一部革素材
  • ライナー

などなどで追加料金が発生する可能性アリ。

シンプルなコートなら大丈夫なんですけどね。お洒落なコートほど、いろんな追加料金が発生する可能性が高く。

「ニットコートのクリーニング料金、安かったはずなのに…?」なんてことになりかねません。

お洒落なニットコートをクリーニングするならオススメは?

ポイントは、

  • 追加料金が発生しない
  • 安心して任せられる品質
  • 料金が安い

の3点です。

この3つを兼ね備えた業者は、

  • リナビス

です。

リアルファーがついていない限り、追加料金が発生しない明朗会計。

もともと高級クリーニングであり、自然乾燥メインの安心クリーニング。

料金も1点あたり1,000円を切ります。

完璧ですね。

加えて、半年間保管無料です。春にクリーニングに出し、秋に受け取る、なんてことができちゃうんですね。

ニットはどうしても虫食いやカビの標的になりがち。

恐い梅雨や夏場を専用の保管庫で預かってもらえば、その心配もなくなっちゃうわけです。

会員を1万人に限定した高級クリーニング。定員に達する前に会員登録だけされても損はないと思いますよ。

リナビスを評価!評判と口コミから見える実力とは?

ニットコートではないノーマルコートについては、以下の記事をご参照ください。

ウールコートのクリーニング料金を7社で比較!オススメは?