結婚式にお呼ばれしたとき、同窓会、ちょっとしたパーティなど。意外と活躍する機会の多いドレス。

決める服ですからちょっとした汚れは気になりますし、汗をかいたら汗ジミも気になりますよね。

お値段も結構な金額ですからキレイに洗って長持ちさせたいところですが、洗濯なんて怖すぎてできない!そこでクリーニング業者の出番です。

では、ドレスをクリーニングに出すといくらくらいかかるのでしょう?そして最も安くクリーニングできるのは?

ドレスのクリーニング料金相場を7社比較でチェック!ついでに日数も

知名度の高い「白洋舎」と「ホワイト急便」をまじえて比較していきます。お急ぎの方もおられると思いますので、気になる日数も合わせて記載しています。

業者名 料金 日数 詳細
リナビス 980円 5営業日 詳細
ネクシー 2,000円 5日 詳細
リネット 2,400円 5日 詳細
ホワイト急便(宅配) 2,480円 6日 詳細
ピュアクリーニング 3,000円 7営業日 詳細
白洋舎 4,500円 記載ナシ 詳細
DEA 7,400円 14日 詳細

料金の詳細が知りたい方は、「リンク集」の「料金表」より各業者をご参照ください。

また、「詳細」列にはリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。(DEAのみ公式のリンクを貼っています)

ドレスは繊細な洋服ですから、どうしても手洗いになります。そのため、クリーニング料金はかさみがち、日数もそれなりにかかってしまいます。

こういった理由から、パックタイプの宅配クリーニングが値段的にとても強いです。ご紹介した中では「リナビス」がパックタイプですね。

「パックタイプ?宅配クリーニング?なにそれ怖いんだけど…」と思われるようでしたら、以下の記事をお読み頂ければと思います。

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

ドレスをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介したクリーニング業者の中でのオススメは、リナビスです。

オススメの理由は3点です。

  • クリーニング料金が最安値
  • 自然乾燥メイン
  • シミ抜きに定評アリ

では、それぞれについてもう少し詳しく見ていきますね。

リナビスを評価!評判と口コミから見える実力とは?

クリーニング料金が最安値

リナビスはいわゆる「パックタイプ」のクリーニングです。パックタイプにはほかに「せんたく便」「フランス屋」といった業者があるのですが、

  • ドレスは取り扱っていません

パーティドレスを取り扱っているパックタイプのクリーニング業者は、私が知る限りでは「リナビス」だけです。

パーティドレス・カラードレスといったクリーニング料金がかさみがちな洋服は、クリーニング料金が固定されているパックタイプが有利です。

そのため、リナビスが最安値になるんですね。日数も5営業日とほぼ最速です。

自然乾燥メインによる仕上げ

リナビスってもともと高級クリーニングなんですね。パックタイプにすることで割安な料金を実現しています。

洗いから乾燥、仕上げにいたるまで職人による丁寧な仕上げが行われます。中でも自然乾燥することで、

  • 洋服や素材にかかるダメージが最小限に

大切なドレスが乾燥機でブン回されているところなんて想像したくもないですよね…。

ただでさえ繊細なドレス。どこが破損してもおかしくありません。リナビスならそんな心配もないわけですね。

シミ抜きに定評アリ

ドレスっていつの間にか汚れていることありませんか?背中やスカートの端、袖口などなど。

リナビスはシミ抜きに定評のある業者。ご自身で気づかなかったシミまでキレイに落としてくれます。汗ジミなどのケアはもちろんですね。

シミ抜きのクリーニング料金って?プロがいるのはドコ?

でもデメリットくらいあるでしょ?

あります(笑)。唯一といっていいデメリットは、

  • 洋服5点以上出さないと損しちゃうこと

ですね。それはパックタイプなので仕方がないことなんですよね。リナビスの初回パックは5点で4,900円です

ドレスだけで送っちゃうとちょっともったいないですよね。この際ですから、クリーニングを待っている洋服のうち、クリーニング代がかかりがちなモノ

  • コート
  • ダウン
  • プリーツ入りスカート

を、まとめてクリーニングしてはいかがでしょう?

もしドレスしか出すものない!といった場合でも、実は他の業者とあまり値段変わらないんですね。というのも他の業者に出した場合、ドレスって追加料金が結構かかるんです。

例えばリネットにお願いしたとすると、

  • 上質素材(カシミヤ・シルクなど):+480円
  • 装飾品(レース・フリル・プリーツなど)+300円
  • 毛皮カフス:+4,000円

結構な追加料金が発生してしまいます。ちなみに、リナビスなら、こういった追加料金が一切かかりません

もし全く出す服がないようでしたら、パーティに一緒に出席したお友達のドレスをクリーニングに出しちゃうのも一つの手段ですよ。

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ドレスをクリーニングに出すならおさえておきたい豆知識

リナビスは、洋服の種類を問わず値段が固定のためあまり関係ないのですが、個別タイプのクリーニングに出されるときに覚えておきたい豆知識をご紹介しますね。

これまでお話してきたのは、いわゆる「パーティドレス」についてです。ですが、世の中には「礼服ワンピース」なるものもございまして。

「それくらい知ってるよ!バカにしないで!」

と思われるかもしれませんが、クリーニング業者によって、定義が異なることはご存じでしょうか?「リネット」の公式より抜粋しますと、

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「ネクシー」の公式より抜粋しますと、

パーティードレスの定義については、祝賀行事、結婚式等での着用を主とするデザインのワンピースが該当します。

※一般的なパーティードレスが該当します。
※レース付き、飾りつき、フリル付き等、冠婚葬祭にて結婚式等の式典、パーティ会場等にて着用するお品物が該当します。

このように、微妙にではありますが業者によって定義が異なるんですね。そのため、

  • 礼服ワンピースだと思ってクリーニングに出したらパーティドレス扱いになって、お金をいっぱい取られた!
  • パーティドレスだと思って出したら、礼服ワンピース料金でクリーニングできた!ラッキー

なんてことが起こりうるわけです。

リネットの例ですと、クリーニング料金が3倍ちかく変わってきますから、きちんと確認しておきたいところですね。

もし、お近くのクリーニング店に出されるようでしたら、まず料金を確認されてから利用されることをオススメします。

お手持ちの洋服がドレスではなくワンピースだった場合、「礼服ワンピース」扱いになりますので、以下の記事をご参照くださいね。

礼服をクリーニングに出すなら?最安値は?仕上がり日数は?