宅配クリーニングもすっかり定着してきましたね。クリーニング料金も安いところが多いですし。

ですが店舗型と比較すると気になるのはやっぱり送料。

そこで、東京で宅配クリーニングを利用した場合、

  • 送料無料になる条件は?
  • 送料無料にならない場合送料はいくら?

という視点から比較してみました。

気になるクリーニング料金や仕上がりまでの日数は、洋服別・素材別に比較していますので以下の記事をご参照頂ければと思います。

洋服別比較記事一覧

宅配クリーニングの総合ランキングはコチラ!

【2017年版】宅配クリーニングのおすすめは?比較結果をランキングでご紹介

では、早速比較してみましょう!

主要7社の送料を比較!送料がかからない宅配クリーニングはドコ?

送料のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「送料」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、送料比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

クリーニング業者 条件 送料 詳細
白洋舎 1,680円 詳細
ホワイト急便 5,000円 2,000円 詳細
リネット(通常会員) 980円 詳細
リネット(プレミアム会員) 2,400円 980円
ネクシー 4,000円 1,620円 詳細
ピュアクリーニングプレミアム 12,000円 1,000円+
元払い
詳細
せんたく便 無料 詳細
リナビス 無料 詳細

表の見方ですが、

  • 条件:送料無料になる金額。xの場合は条件ナシ
  • 送料:送料無料にならない場合、いくら送料がかかるのか

白洋舎を例にとりますと、送料無料になる条件はナシ。送料は1,680円ですので「利用金額に関わらず送料1,680円が必須」ということになります。

送料だけ見ますと、完全送料無料のパックタイプが有利ですね。ご紹介した業者の中では「せんたく便」、「リナビス」がパックタイプです。

パックタイプは洋服個別に料金が決まるのではなく、5点や10点といったパック単位で値段が決まるイメージです。

パックタイプや宅配クリーニングについて、もう少し詳しく知りたい方は下の記事を読んでみてくださいね

初めての宅配クリーニング!悩みや不安を一刀両断

 

送料の最高値はホワイト急便です。九州が本社なのでどうしようもないといえばないのですが、2,000円あれば結構おいしいモノ食べれちゃいますよね。

できれば送料は無料にしていきたいところです。

また、都内ですと多くのコンビニが宅配クリーニングをやっています。東京以外は送料の関係か、コンビニでは宅配クリーニングを取り扱っていないんですよね。

コンビニの宅配クリーニングに興味がある方は以下の記事も参考にしてみてください。

コンビニVS宅配クリーニング!コンビニから出すならどっちがいいの?

 

東京で宅配クリーニングを利用するならオススメはココ!

ご紹介した7業者の中でのオススメは、リネットです。

リネット

  • 再仕上げ無料
  • 初回送料無料
  • シミ抜き無料
  • クリーニング料金自体が安い!
  • 送料無料の条件が緩い!
  • 送料がかかっても送料自体が安い!

安い、早い、高品質と3拍子揃ったリネットがオススメになります。

送料無料ならパックタイプのほうがいいんじゃ?と思われるかもしれませんが、なかなか5点や10点まとめて出す機会ってないですよね。

加えて、パックタイプって1パック3,000円切るモノってないんですね。リネットなら2,400円~送料無料になりますから、使い勝手がいいんです。

1点からクリーニングに出しても送料無料の条件が緩く、送料も安い。そしてなによりクリーニング料金も安いです。

厚労省管轄の工場でクリーニングをしている高品質クリーニングであり、最短2日でクリーニングから帰ってくると言う軽快さもあわせもっています。

そういった点からもリネットがオススメなのです。

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