コートをクリーニングしてそのまま保管サービスに出したいんだけど、どこがいいんだろう…。今、話題のクリーニング保管サービス。

コートを保管サービスに出せればクローゼットがすっきりします。そして、お気に入りのコートが虫食いやカビにやられる心配もありません。

ですが、保管サービスがいっぱいありすぎてどこがいいのかわからないですよね。そこで、主要9業者について徹底比較しました。

コートをクリーニング後保管するならチェックすべき4つのポイント

コートを保管サービスに出すなら、料金以上に気にしておくべきポイントがあります。

お手持ちのコートと照らし合わせつつ、以下の4点をチェックしておきましょう。

  • ①フードやライナーなどはの付属品はカウントされない?
  • ②装飾品や加工されている洋服でも大丈夫?
  • ③一部革素材は取扱いできる?
  • ④一部リアルファーのコートは取扱いできる?

①フードやライナーなどの付属品はカウントされない?

ご紹介している保管サービスは白洋舎を除き全てパックタイプです。

洋服1点ごとに料金が決まるわけではなく、5点や10点といったパック単位で料金が決まるタイプですね。

そのため、追加料金を気にする、というよりも、別途1点としてカウントされるかどうか?という点を気にする必要があります。

たとえば、コートのライナーが1点としてカウントされることを知らないで、5点パックの保管サービスを利用したとします。

コートを5点入れたので5点でカウントされるのかと思いきや、ライナーも1点としてカウントされるため10点になってしまった。

それにより、5点分の超過料金が発生した、なんてことになってしまうわけですね。

ライナーがカウントされる業者の場合、ほぼ間違いなく取り外し可能なフードやベルトもカウントされます。

コートの場合は、1点の料金の安さも大事ですが「どのようにカウントされるのか?」を気にする必要があるわけです。

②装飾品や加工されている洋服でも大丈夫?

通常のクリーニングなら取り扱ってくれる洋服でも、保管サービスになるとNGになるケースがあります。

装飾品の例としては、

  • スパンコール
  • ビーズ
  • 刺繍レース

などですね。ワンポイントでもついているとNGになるケースがありますのでご注意ください。

加工の例としては、

  • フリル
  • プリーツ
  • シワ加工

コートで加工がされているモノはあまりないですね。どちらかというと、コートと一緒に出すスカートなどが注意品になります。

スカートに多いプリーツやシワ加工がほどこされている場合、NGとなるケースがありますのでご注意ください。

③一部革素材は取扱いできる?

一部革素材が使用されているコートとして代表的なのが、ダッフルコートです。

ダッフルコートの留め具は一部革素材扱いになります。

それ以外ですと、袖口や肩口に革が刺繍されているものなどですね。

④一部リアルファーのコートは取扱いできる?

一部フェイクファーは多くの業者でOKです。逆に、リアルファーとなるとほとんどの業者でNGです。

袖口や取り外しできないフードにリアルファーが使われている場合、利用できる業者が限られてくることをおさえておきましょう。

コートをクリーニングに出すなら?料金とチェックポイントを合わせて比較!

さきほどお話した4つのチェックポイント。ご紹介する9業者が対応しているかどうかを比較していきます。

あわせて1点あたりの料金も記載しておきますので、業者選びの参考にしてみてください。

4点のチェックポイントも再度記載しておきますね。

  • ①フードやライナーなどはの付属品はカウントされない?
  • ②装飾品や加工されている洋服でも大丈夫?
  • ③一部革素材は取扱いできる?
  • ④一部リアルファーのコートは取扱いできる?

では、比較していきましょう。

業者 料金 詳細
せんたく便 733円~ 調査中 調査中 調査中 詳細
洗濯倉庫 749円~ 追加料金 追加料金 追加料金 詳細
リナビス 890円~ 一点としてカウント 詳細
Wash Closet. 1,000円~ 基本xだが問い合わせすれば対応可かも? 詳細
カジタク保管 1,000円~ 詳細
ホワイト急便 1,200円~ 調査中 調査中 調査中 詳細
リネットプレミアムクローク 1,378円~ 詳細
プラスキューブ 1,500円~ 調査中 調査中 調査中 詳細
白洋舎 クリーニング料金+200円 詳細

せんたく便と洗濯倉庫は1点あたりのお値段は安いのですが、付属品が1点カウントされてしまいます。

依頼する際は、付属品をはずして出すか、シンプルなコートにとどめておくのが無難でしょう。

洗濯倉庫の追加料金は+500円~+2,500円です。モノによってはクリーニング代が倍以上になりますので、利用される際は追加料金をしっかり確認しましょう。

コートをクリーニング後保管するならオススメはリナビス

コートを保管サービスに出すなら、オススメはリナビスです。
リナビス

ここがポイント!

  • 料金が890円~とリーズナブル
  • クリーニング・保管の品質ともに最高クラス
  • 付属品は一切カウントせずしっかり洗ってくれる
  • 装飾品・加工なんでもござれ
  • リアルファーもOK

4つのチェックポイント、すべてをクリアしているのはリナビスのみです。クリーニング+保管の料金も890円~とリーズナブル。

付属品をはずすなら、せんたく便も視野に入ってきますが、どうせならベルトやフード、ライナーもしっかりと綺麗にしてもらいたいですよね。

コート本体は綺麗なのにベルトだけくすんでいる…とかですと、やっぱり気持ちが沈んじゃうと思うんです。

リナビスは点数カウントに明確な基準があり、取扱できないモノも少ないです。公式上で取扱いできないと記載されているのは、

  • 毛皮・皮革製品・着物類・鞄・靴・布団
  • 濡れているもの・下着類・ドライクリーニングも水洗いもできない物
  • 汚れ、臭いがひどいもの
  • 穴、破れがひどく、クリーニングができないもの
  • その他、クリーニング不可と判断させていただいた衣類

リアルファーは1点としてカウント。

一つのコートに複数ついていても一点としてカウントです。その点は、実際に問い合わせています。


①.上記の写真のような、首回り、カフスが毛皮のコートはクリーニング可能でしょうか?
②.クリーニング可能でしたら、何点としてカウントされるのでしょうか?
①写真を確認しましたところ、一部付属のファーに該当しますのでクリーニング可能でございます。 生地全体に及ぶ総毛皮の衣類のみクリーニング不可でございますのでご注意下さい。
②写真の衣類のファーに関しましては、衿のファー・袖のファー合わせて1点とカウントいたしますのでコート本体と合わせて2点として取り扱わせて頂きます。

全身毛皮や革のコート、オイル加工のコートは無理ですが、それ以外のコートならほぼOK。

コスパにすぐれ、シミ抜きにも定評のあるリナビス。コートをクリーニングに出すなら、リナビスがオススメなのです。

リナビス詳細ページはコチラ

まとめ

飾り気のないシンプルなウールコートなら問題ないのですが、コートって本当に付属品が多いです。

デザイン性が重視されているコートならなおさらですよね。

そのため、まずはご紹介した4つのチェックポイントをチェックされることをオススメします。

迷われるようでしたら、リナビスに出しておけば間違いないでしょう。

保管業者をうまく使い分け、オフシーズンはすっきりしたクローゼットを。そしてシーズン開始時に新品のようにキレイになって帰ってきたコートを手に入れましょう。

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