元気でわんぱくな子供たちといえば……幼い子だと口の中に手を入れたり、食べ物を手で触ったり、お外遊びで汚れてしまったりと、目が離せないですし休む暇が無く次々お洋服が汚れてしまいますよね!

そんな中お気に入りのお洋服でも子供たちの手にかかれば、お構いなしに汚れてしまいお洗濯を繰り返すうちに色シミがついてしまったり、毛玉がついてクタクタになってしまいますよね……。

そんな育児に奮闘中の方必見!少しでも長くお洋服をキレイに保つ方法をまとめます!

食品・飲料汚れ

一番汚れてしまう事が多く、色シミのつきやすい『よだれかけ』最近ではさまざまなデザインがあり、可愛いですよね!

そんな『よだれかけ』や『お洋服』が汚れる要因は『食べ物・飲み物』などの食料品汚れですよね!

ある程度の食品・飲料汚れはシャワーなどのお湯で軽く洗い、食器用洗剤などでピンポイントに揉み洗いを繰り返すとキレイに落ちてくれます。

また、洗う機会が多い『よだれかけ』から生乾きのニオイがしてしまった時は熱湯消毒が効果的です!熱消毒は殺菌効果もあるので一石二鳥ですね!

  1. 大きめのお鍋にお湯を沸かします!ニオイが特に気になる場合は重層を入れましょう!
  2. 攪拌した後にお湯が湧いたお鍋によだれかけを入れ15分~20分ほど煮ます。
  3. お鍋からよだれかけを取り出し冷ましてからいつもどおり洗濯機でお洗濯して完了です。

上記の内容でも色シミが落ちない場合やニオイが気になる場合はクリーニング店へ持ち込みましょう!

シミは時間が経過するほど落ちにくくなってしまうので、極力早い段階で持ち込むのをお勧めします!

また、応急処置をせずクリーニング店へ持ち込む場合でも、固形物が付着している場合は取ってから持ち込みましょう。

濡れてしまったりしている場合は濡れたままではなく乾かしてから持ち込みましょうね!

泥汚れ

まずは乾くまでお外に干しましょう!

泥汚れはシミとは別で繊維の間に入り込んでしまいます。その為水洗いや洗剤で洗っても色やジャリジャリは残ってしまう事が多いのです!

  1. 泥が乾燥するまで干しておきましょう。外に干せる場合は外で干すのをオススメします。
  2. 乾燥した後に砂・泥をある程度手で軽くたたきほろったり、ブラシを利用して取り除きましょう。
  3. その後は洗剤を薄めたぬるま湯でつけ置き洗いをするのがオススメです♪

オススメの固形石鹸

  • 名前:ウタマロ
  • 容量:133g
  • 成分:純石けん分(98%・脂肪酸ナトリウム) 蛍光増白剤

気になる泥汚れに直接塗り込みます。その後お洗濯機で普段通り洗います。

泥汚れに特化したせっけんなので通常の洗濯石鹸に比べとてもよく落ちると好評です!

泥汚れに関してはある程度時間が経過しても落ちやすいので「面倒!」と思う方はクリーニング店へ持ち込むのが1番手っ取り早く確実かと思います!

嘔吐汚れ

体調が悪いときは勿論、ご飯をいっぱい食べた後に遊んでいたら急に気持ち悪くなってしまって…など、子供の嘔吐は突然やってくるのでその被害はおおきいですよね。

近年流行しているノロウイルスなどの感染症は特別な対処を取らなくてはいけませんが、今回は一般的な場合をご紹介します。

  1. 感染症の疑いもあるのでマスクと手袋を装備するのを心掛けましょう。
  2. 嘔吐汚れをある程度キレイに拭き取ります。
  3. ぬるま湯で流し洗いをしながら食器用洗剤で揉み洗いしましょう。
  4. 自宅で洗う場合は塩素系漂白剤の溶液でつけ置き洗いをしますが、万が一の場合がありますので、クリーニング店へ持ち込みしっかりと洗ってもらう事をオススメします。

お店によって嘔吐汚れがついてしまっている品物を受け付けてくれない場合もありますので、事前にお店へ電話で問い合わせてみましょう。

また、断られた場合、小さい物であれば自宅でも洗うことが可能ですが、洗濯機で洗いきることが出来ない物や量の場合は汚れを拭き取った後コインランドリーであまり詰め込まずに洗うのをおススメします。

また、乾燥機で高温乾燥することによって殺菌にもなりますのでオススメです。

血液汚れ

わんぱくな子供たちですから、お外で遊んでいて怪我をしてしまった!鼻血が出てしまった!そんな時の血液汚れですが、高温のお湯を使用しては駄目だということをご存知でしたか?

血液汚れは熱によって凝固してしまい、取れなくなってしまいますので注意しましょう!

また、時間が経過し血液が固まってしまう程シミが取れなくなってしまいますので、血液汚れは時間との勝負なのです!

  1. 冷水又はぬるま湯である程度血液が落ちるところまで揉み洗いします。
  2. 石鹸でシミの部分とその周りも含め良くもみ洗いしましょう。
    ※シミの部分だけ揉み洗いすると輪シミになってしまうのでご注意ください。
  3. しっかりと洗い流し、何度かこの工程を繰り返します。
  4. シミが落ちたらいつもどおり洗濯機でお洗濯して完了です。

上記の内容衣類だけではなく、寝ている間に付着してしまった枕カバーやシーツなども同様の方法で大丈夫です!

広範囲にわたる血液汚れの場合は手間と時間がかかってしまうのでクリー二ング店でしっかりとしみ抜きをしてもらうことをオススメめします!

上記一覧ではあくまで『応急処置』です。汚れは放置時間が長くなるほど落ちにくくなってしまったり、生地を傷めてしまったりします。

気が付いた時には早い段階で応急処置をした後、専門のクリーニング店で根本からしっかりと落としてもらいましょう。

また、クリーニングに預ける場合はしっかりと確認し、キレイに落としてもらえるよう「汚れがあります」と忘れずにお店の人へ伝えるようにしましょう!