さっと羽織ってお出かけ。急な来客時にも羽織るだけでOK。

便利なカーディガンですがその分汚れやすいもの。

汚れたときはもちろんですが、汗をかくこともありますし出来れば1シーズンに1回くらいはクリーニングに出したいですよね。

では、クリーニング料金が安いのはドコなのでしょう?主要クリーニング業者のクリーニング料金を徹底比較です。

カーディガンをクリーニング!7社比較で相場を知ろう!

安い順に並べていきます。値段はピュアクリーニングプレミアム以外は税抜の価格です。

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

業者名 値段 詳細
ホワイト急便(宅配) 450円 詳細
リネット 500円 詳細
せんたく便 509円 詳細
ネクシー 550円 詳細
白洋舎 550円 詳細
リナビス 980円 詳細
ピュアクリーニング 1,000円 詳細

カーディガンはクリーニング料金が安いですから、個別タイプのほうがお得ですね。

カーディガンをクリーニングに出すならオススメはココ!

ご紹介した7業者の中でのオススメは、リネットです。

リネット

  • 再仕上げ無料
  • 初回送料無料
  • シミ抜き無料
  • 送料を考えるとクリーニング料金が格安!
  • 初回は送料無料!2回目以降も送料無料の条件が緩い(プレミアム会員なら1,900円以上)
  • 最短2日でクリーニング

安い、早い、高品質と3拍子揃っています。

上質素材や装飾品がついていなければ、文句なしでリネットでしょう。

長く愛用したい洋服だからこそ定期的にメンテナンスをして長持ちさせてあげたいですね。

詳細ページへ 体験談はコチラ!

仕上がりまでの日数が気になる方は、以下の記事をご参照ください。

カーディガンのクリーニング仕上がり日数を比較!最短は?

カーディガンをクリーニングに出す際の注意点

カーディガンとニットジャケットとの違いを把握しておく

まず、類似の洋服ですね。

カーディガンと言われて想像する洋服がカーディガンなわけですが、業者によって定義がマチマチだったりします。

オススメのリネットでは、以下のように定義されています。

前身頃がボタンやジップなどで全て開閉できるものが該当します。着丈が袖丈より長い場合も「カーディガン」扱いになります。
以下のいずれかに該当する場合は「カーディガン」扱いにはなりませんのでご注意ください。
-着丈が袖丈より短く、編み糸が太いもしくは生地が厚いジャケットデザインのもの
-裏地があるもの
「ニットジャケット」に該当します。

値段の違いですが、

  • カーディガン:500円
  • ニットジャケット:690円

200円近く変わってきてしまうんですね。

他の業者もおおむねリネットと同じ定義だとは思いますが、気になるようでしたら問い合わせをされてから利用されると間違いないと思います。

カーディガンの追加料金について

シンプルなモノでしたら追加料金の心配はないのですが、お洒落なモノは素材や装飾品など凝ったモノが多いですよね。

またまたリネットで例を挙げますと、追加料金は、

  • 上質素材(カシミヤ、シルク、麻など)が30%以上含まれている:+480円
  • 装飾品(ビーズ・ラメ・スパンコールなど)がついている:+330円
  • 3cm四方以上の革素材(ポケットやひじなど)が使われている:+330円

となっています。

下手するとクリーニング料金よりも追加料金のほうが高くなってしまいますので、クリーニングに出す前に確認しておきたいですね。

料金が高くなりそうでしたらパックタイプも検討されると良いかと思います。

せんたく便、リナビスともに素材追加料金・装飾品の追加料金はありません。

お手持ちのカーディガンに合ったベストなクリーニング業者をお選びください。