大切なアンゴラのコートをクリーニングに出したい。でも、コートのクリーニング料金って高いし…。

素材別に料金も取られそうだし、相場はどのくらいなのかしら。

そんな疑問にお答えするべく、主要クリーニング業者のクリーニング料金を比較しました。

アンゴラニットのクリーニング料金は↓の記事を参考にしてみてくださいね。

セーター(ニット)のクリーニング料金を比較!最安値は?

アンゴラコートのクリーニング料金は?7社比較で相場を知ろう!

料金のソースは各業者の公式ページです。リンク集の「料金表」に公式へのリンクを貼っていますので、よろしければご参照ください。

また、料金比較表の「詳細」列には個別記事のリンクを貼っています。各業者の口コミ・評判や特徴などを記載していますので、気になる業者がありましたらクリックしてみてくださいね。

クリーニング業者 料金 詳細
せんたく便 509円 詳細
リナビス 980円 詳細
ホワイト急便(宅配) 1,400円 詳細
ネクシー 2,000円 詳細
ピュアクリーニングプレミアム 2,000円 詳細
リネット 2,180円 詳細
白洋舎 3,400円 詳細

アンゴラはカシミヤと同じく上質素材です。そのため、

  • 上質素材による追加料金がかかる可能性があります

表には、上質素材料金込の値段を記載しています。

「何%から上質素材料金がかかるの?」「せんたく便とリナビスはクリーニング料金安いんだけどなぜ?」「オススメのクリーニング業者は?」といったことは、カシミヤの記事にまとめています。

よろしければ↓の記事をご参照ください。

カシミヤのコートのクリーニング料金を比較!最安値は?

アンゴラコートではないノーマルコートについては、以下の記事をご参照ください。

ウールコートのクリーニング料金を7社で比較!オススメは?

そもそもアンゴラってどんなモノ?

アンゴラは、アンゴラ山羊やアンゴラウサギの毛、またはそれを織った布を指します。

アンゴラ100%のコートはそれほど多くなく、ウールやナイロンなどの素材と混ぜて利用するのが一般的ですね。

クリーニング的には、アンゴラが30%以上含まれるコートを上質素材として料金を加算することが多いです。

アンゴラは、軽く、手触りが滑らかで柔らかいのが特徴ですが、ウールなど普通のコートと同じように洗ってしまうと毛落ちなどを起こしてしまい、風合いが変わってしまうことがあります。

そのため、上質素材として他の洋服と分けてクリーニングをする必要があるんですね。

パックタイプのクリーニングの場合は、料金に変更はありません。

ですが、1点ずつ料金が決まる通常のクリーニングですと、予想していたよりも料金がかかってびっくりする、なんていうことが起こってしまいますのでご注意を。

アンゴラコートのお手入れ方法は?

アンゴラは動物繊維のため、

  • ①毛玉ができやすい
  • ②毛が抜けやすい
  • ③ダニ・カビなどの標的になりやすい

という特徴があります。

そのため、それぞれに対して対策をしてあげる必要があります。そうすることで、長く着続けることができるんですね。

対策としては、

  • ①毛玉ができたらハサミや毛玉取りでこまめに取ってあげる
  • ②一日着たら一日休ませてあげるなど、毎日着るのをさける。ブラッシングしすぎない
  • ③適度なブラッシングでほこりや食べこぼしなどを取ってあげる。クローゼットに殺虫剤・除湿剤を置いてあげる

結構、大変ですね(笑)。

ですが、日々の努力で長く着続けられるかが決まってきます。大切な洋服だからこそ、こまめにケアして長く着てあげたいですね。

アンゴラって洗濯できる?方法は??

洗濯できます、が、オススメしません(笑)。なぜなら私は失敗したからでして…。

アンゴラ素材の洋服は家で洗濯できる?

詳しくは↑の記事を参照いただくとして、ぶっちゃけ面倒です。

また、私が洗濯したのはニット。コートだとさらに難易度が上がります。コートはお値段も高いですしね…。

日々のお手入れだけでも大変なアンゴラのコート。洗濯がいかに大変かは想像できると思います。

  • 経験してみたい
  • もう着ないからダメ元で

という理由でしたら洗濯されてみるのも良いかと思います。が、クリーニング代がもったいないから洗濯、というのはオススメできません。

クリーニング代は先ほど見て頂いた通り、そこまで高くないです。

洗濯の大変さとダメにしてしまったときの精神的ダメージを考えると、アンゴラのコートはクリーニング一択なんじゃないかなあ、と思いますよ。